マンチェスターCで躍動するアルジェリアの魔術師リヤド・マフレズとは

リヤドマフレズといえば、奇跡といわれたレスターのプレミアリーグ優勝時のメンバーの一人です。現在はマンチェスターCに所属しており、最近は非常に好調をキープしており一段とレベルアップしたリヤド・マフレズについて紹介していきます。

国籍アルジェリア
ポジションRWG
誕生日1991年2月21日
背番号26
利き足

 

経歴

カンペール 2009-2010
ル・アーブル 2013-2014
レスター 2014-2018
マンチェスターC 2018-

プレースタイル

マフレズの特徴はカットインからのシュートです。左足でインスイングのシュートやクロスがしやすいように右ウイングが主戦場になっています。ただしカットインだけではなく、縦に突破して右足でクロスもあげられるので常に選択肢が複数あります。

相手DFからすればどっちに行くかわかりづらいため、なかなか止めづらいです。ドリブルも得意としていて、ロッベンやメッシのような細かい左足のタッチにシザースなどを加えてシンプルに抜きにかかります。DFとの一対一では自分の間合いに持ち込むため、なかなか取られることはありません。

エピソード

・レスター時代は元日本代表岡崎慎司とチームメイト
・フランスとアルジェリアとモロッコの3つの国籍を持つ
・2016年のアフリカ最優秀選手賞に選出された

まとめ

今回はリヤド・マフレズについて紹介しました。2018年は同ポジションでベルナルド・シウバが大活躍し、なかなか出番がなかったですが今は立場が逆転しています。これからのマンチェスターCでのマフレズの活躍に期待しましょう。

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