トッテナムの絶対的司令塔クリスティアン・エリクセンとは

トッテナムの攻撃を彩る司令塔といえばクリスティアンです。トッテナムではハリーケイン、デル・アリ、ソン・フンミン、ルーカス・モウラなどの強力な攻撃陣を自在にコントロールしています。インテルやレアル・マドリード、ユベントスが獲得を狙うとされるクリエイティブなプレーメーカーであるエリクセンについて紹介していきます。

国籍デンマーク
ポジションOMF
誕生日1992年2月14日
背番号23
利き足

 

経歴

アヤックス 2010-2013
トッテナム 2013-

プレースタイル

エリクセンは攻撃を創造するチャンスメイカーです。典型的な10番タイプの選手です。近年淘汰されつつある10番タイプですが、その理由は運動量の少なさにあります。エリクセンは10番タイプでも運動量も多いので、どの監督も重宝します。

的確な場所、タイミング、球種でパスを繰り出しトッテナムの攻撃を支配しています。利き足の右足を使うことが多いですが左足も遜色なく使えるので、無駄な動作がありません。長短問わず、精度も良いため、すぐに得点チャンスを生み出すことができます。

シュートも上手で、両足でペナルティーエリアの外からでも強烈な無回転シュートやインカーブシュートを放ちます。FKもプレミアリーグ屈指のキッカーで同様に無回転系のボールを蹴ります。チャンスメイクだけでなく、自らフィニッシャーを担うようなポジショニングもできます。

エピソード

・背番号23はベッカムへの憧れでつけたとされている
・アヤックスのユース時代に元オランダ代表ベルカンプの指導を受けていた
・2010年南アフリカW杯に代表最年少で出場

まとめ

今回はクリスティアン・エリクセンについて紹介しました。移籍の噂が絶えない全盛期を迎えた稀代のプレーメーカーのこれからの活躍に期待しましょう。

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