マンチェスターCで名将グアルディオラの薫陶を受け成長を続けるラヒーム・スターリングとは

マンチェスターシティに名将グアルディオラが就任以降、最も成長したといわれる選手といえばラヒーム・スターリングです。イングランド代表でも10番を担うまでに成長し、いまや世界屈指のウィングに数えられるスターリングについて紹介していきます。

国籍イングランド
ポジションLWG
誕生日1994年12月8日
背番号7
利き足

経歴

リバプール 2012-2015
マンチェスターC 2015-

プレースタイル

スターリングは、典型的なウィングです。瞬発力とスピードを生かした縦への突破で、カットインからのシュートを得意とします。ドリブルはスピードがあるので細かいタッチと切り返しだけで、大抵の場合DFを置き去りにすることができます。

裏への抜け出しとポジショニングも良いので、ワンタッチでゴールできる場所でボールをもらえる機会が多く、それが得点数に直結しています。マンチェスターCは、FWの背が低いためクロスをペナルティエリアからマイナス方向にあげるクロスが多いです。

スターリングは、裏へ抜け出して、このマイナスクロスをあげる役割も担っています。キーパーを引き付けて味方にアシストしやすい状況を作ります。

オフェンス能力が全て高いので、CFや右のウイングでもプレー可能です。守備意識も高く、ネガティブトランジションが早く、すぐに相手に食らいついてボールを奪いにいきます。

エピソード

・何があっても銃を触らないという誓いを立てるために、右足に銃のタトゥーを入れた
・リバプール戦後の代表招集のときに、リバプールのジョーゴメスと喧嘩してしまい欠場を強いられた
・脱法ドラッグや水タバコを加えている写真が出回った

まとめ

今回はマンチェスターCのラヒーム・スターリングについて紹介しました。まだ24歳と若く、成長をつづけているのでネイマールやアザールに並ぶレベルの選手になると考えられます。シティとイングランド代表での活躍を期待しましょう。

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