不遇の扱いを受けてきた実力者アンヘル・ディ・マリアとは

技術があり結果も出しているのに、不当な評価を受けているのがアンヘル・ディ・マリアです。アルゼンチン代表ではアグエロ、メッシらと共に攻撃の主軸を担っていますが、レアルマドリードでUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献したのにチームから追い出され、PSGでも重要な得点を決めているのにスタメンが安定していませんでした。最近では、安定して試合に出場でき活躍しています。そんなディマリアについて紹介していきます。

国籍アルゼンチン
ポジションWG
誕生日1988年2月14日
背番号11
利き足

 

経歴

ロサリオ・セントラル 2005-2007
ベンフィカ 2007-2010
レアル・マドリード 2010-2014
マンチェスターU 2014-2015
パリ・サンジェルマン 2015-

プレースタイル

ディ・マリアの特徴は、ドリブル、パス、シュートの3つに秀でていることです。ウイングを務める機会が多いですが、パスセンスが抜群なためインサイドハーフを務めることもできます。
ループが非常に巧みで、DFの裏へのループパスやGKの背後を狙うループシュートも多いです。左足のインカーブを得意としていて、FK、ペナルティエリア外からのミドルだけでなくCKからも得点してしまいます。
左足にこだわっており、右足を使うときはあまりありません。右サイドでクロスを上げるときも、本来右足で蹴るような所で左足のラボーナを使います。
ドリブルは縦に早く、ダブルタッチなどのシンプルなもので数人のDFをどんどん抜き去ります。ドリブル、パス、シュート全てがハイレベルなので攻撃の局面で常に多くの選択肢があるためDFからしたら何をしてくるか分からないという選手です。
自らがチームの顔になれる器でも、出しゃばらず味方を生かすプレーが多く、これがアシスト数の多さに繋がります。

エピソード

・実はタトゥーの彫り師
・レアルから移籍したとき、C・ロナウドが何故移籍させたんだ!とクラブの上層部に激怒した
・ゴールパフォーマンスは、手でハートマークを作ることが多い

まとめ

今回はディマリアについて紹介しました。現在も所属しているPSGではカバーニが試合に出られないほど、熾烈なポジション争いが繰り広げられていますがディマリアの立場は揺るぎません。独特のドリブルとパスセンスで、いまなお輝きを放ちつ続けるディマリアをこれからも注目していきましょう。

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