アーセナルが変貌する?元キャプテンが監督に

かつて選手としてアーセナルに在籍していたアルテタが、監督としてチームに帰ってきた。アーセナルの発表によると、2019年12月20日より監督として率いている。

就任後からスタジアムは盛り上がりをみせており、その期待の高さがうかがえる。期待が膨らんでいるのは、アルテタのその経歴のため。

2014-15シーズンにはキャプテンを務めたほどチームと縁が深い。当時の監督は、多くの栄光時代を築いたベンゲル元監督。アーセナルの黄金時代を経験し精通していることは、スムーズな指揮には好材料なはず。

アーセナルファンの胸を高鳴らせるのは、他にも理由がある。アルテタは過去にマンチェスター・シティのアシスタント・コーチを務めていたため、コーチとしての経験も豊富なこと。

その時の監督は、現代サッカーを牽引し続けているペップ・グアルディオラ。その攻撃的サッカーで、世界のサッカーファンを魅了している。チャンピオンズリーグ(CL)制覇に導いた経験もあるなど、実績も申し分のない。

アルテタは、ベンゲルとペップという稀代の監督らからなにを学び、どのようにアーセナルを変貌させてくれるのか期待せざるをえない。

アルテタ監督は就任以来(1月15日現在)、現在2勝3分1敗とまずまずのスタートを切っている。

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