「全ての試合に魂を捧げている」「日々向上したいだけなんだ」南米が生んだスーパースター達の名言集!

今回は世界のサッカー界を賑わしてきた南米出身のスーパースター達の名言をご紹介します。

彼らの残してきた言葉の中には、日本のサッカー界が成長するためのヒントが隠されているかもしれません。

ディエゴ・マラドーナ

「ボールを見て、追いかけることが僕を世界で一番幸せな男にしてくれる。」

元アルゼンチン代表、神の手ゴールで知られるレジェンド・マラドーナが残した名言。

彼のこの言葉から、本当にサッカーを愛してやまないことが伝わってきます。

彼のドキュメンタリー番組には、テニスボールやゴルフボールでさえ、リフティングに使い、更にはペットボトルでさえも、リフティングに利用してました。

なんでもサッカーボールとして扱ってしまう彼は、規格外のサッカー少年と言えます。

リオネル・メッシ

「時にはいつでも勝てるわけじゃないということを受け入れなければならない。」

生ける伝説・アルゼンチン代表のメッシが残した名言です。

彼は常に勝者のイメージがありますが、時には負けることだってあります。彼だって人間。いつでも成功してるわけじゃないのです。

そして彼はこんな言葉も残しています。

「改善できる部分がないと思う日は、どんな選手にとっても悲しい日だ。」

負ける事を受け入れ、日々改善することに力を入れてきたからこそ、これだけの選手にまでなったのかもしれません。

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