【翻訳記事】マンC、5得点でアタランタに快勝!ガスペリーニ「ゴールを奪われ過ぎた」、グアルディオラ「予選突破に近づいた」

アタランタ監督は、当然の如くエティハドで起きた1-5の敗戦に満足していない。だか、ネーラアズーリ(アタランタの意味)は間違いなく、この敗戦からさらに強くなって、立ち上がるだろう。

ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督(アタランタ)コメント

「PKに関しては、納得していない。とは言っても、試合はとにかく難しかった。試合の入りは良かった。もう少し長く試合を保つことができたかもしれない。彼らの頑張りは目に見えた。だが、あまりにも簡単に先取点を奪われてしまった。PKは避けられるものだった。さらに、あのスペースにいるシティは捕まえられない。よくできた部分もあった。チームがこんな風にプレーすることを望んでいるし、例え、多少のゴールを奪われたとしてもだ。これらは、リーグ戦でも持参すべきスーツケースのようなものだ。この先に抱く希望はあったが、早くも滑り落ちてしまった。」

「後半は、いくつかカウンターアタックがあり、均衡を保つのがさらに難しくなった。この大会で経験値を積み、より確信を持てることでサポーターもチームも大きく成長するだろう。」

ペップ・グアルディオラ監督(マンC)コメント

「アタランタは、特殊な形でプレーしてくるチームで、相手を限界まで追い詰めてくる。例え、試合に負けるとしても、(彼らは)本当に危険だ。我々の攻撃陣がスピードにおいて違いを見せた。我々は、予選突破に向けて、大きな一歩を踏み出した。今回と同じ選手がいるなら、アウェイゲームでは、もう少し上手くやれるだろう。スターリング?ハットトリックをした選手に何を付け足すことが出来るだろうか。。。」

参照サイト:Eurosport
訳:長内秀樹

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