【翻訳記事】クリスティアーノ・ロナウド700ゴール達成!!だが、ウクライナ戦は苦味が残る結果に

クラブと代表でのキャリアを通じて、700ゴールを成し遂げたユベントスのフォワードには、入り混じった感情があった。得点を決めたが、得点板の最後は意味のないものだった。ポルトガル代表はウクライナ相手に負け、ユーロ2020への予選突破が危ぶまれている状態だ。

「700ゴール?自分のキャリアの中で素晴らしい瞬間だが、同時に苦味も感じた。勝つことが出来なかったからね。しかし、僕から見たら、我々は誇らしくあるべきだと思う。なぜなら、素晴らしい試合をしたからね。」

これは、ウクライナ戦直後のクリスティアーノ・ロナウドのコメントだ。この負けで彼のポルトガル代表はユーロ2020の予選突破に向けて、スピードを緩めることとなった。
今、ユーロ2016の覇者であるポルトガルは、残り2節を残して、セルビアからたった勝ち点1ポイントのアドバンテージしかない。

「なぜ、ゴール後に空を見上げたか?700という数字は、全ての人が成し遂げられるものではない何かだ。クリスティアーノ・ロナウドという選手をサポートしてくれたコーチ、スタッフ、チームメイトに感謝した。ただ、口の中には勝利出来なかった苦味が残っている。僕は誇りに思っている。だけど、自分のチームに対してね。」

「サッカーとその瞬間を楽しんでいる。それがサッカーを初めた時からやってきたことの全てだ。僕をサポートしてくれたみんなに感謝している。そして、この凄まじい結果を達成できた。」

参照サイト:EUROSPORT
訳:長内秀樹

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