パスを回すときに重要な「DFの逆をとる」「状況を把握する」能力が急激に伸びるトレーニングをご紹介!

U10Training
DAZN1ヶ月間の無料トライアルキャンペーン実施中!
様々なスポーツ中継がみれるDAZNが1ヶ月の無料トライアル実施中!DAZN(ダ・ゾーン)は、スポーツファンが好きなスポーツを、好きなときに、好きな場所でお楽しみいただける、スポーツ・チャンネルです。コマーシャルなしで提供し、今までにない自由なスポーツ観戦体験をご提供いたします。プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリアA、Jリーグも全て見放題!もちろん、サッカーだけではなく野球ファンにもオススメです!
DAZN

詳しくは【DAZN】Jリーグも海外サッカーも見放題!気になる料金や内容は?をご覧ください。

今回は、3対1×3+3のトレーニングをご紹介します。

このトレーニングは、ボールコントロール能力・パス精度・視野の広さ・状況把握力など、多くの能力が高められます。

そこで、動画を参考にしながらトレーニング方法について詳しく解説していきましょう。

3対1×3+3のトレーニング

トレーニング方法

  • 4つのミニコートを作り、3つのコートで3対1、1つのコートに3人配置する。
  • それぞれボールを1つもち、3人でパスを回し、1人がディフェンスをする。
  • 1つディフェンスがいないコートは、そのままの状態でパスを回す。
  • ボールタッチはツータッチ以内で行う。
  • 7本パスを繋がれたら、ディフェンスは他のディフェンスがいない3人のコートに走り、同じようにディフェンスする。
  • 7本パスが回る前にディフェンスがボールを奪ったら、奪われた選手が移動する。
  • これらを連続して行う。

詳しく解説

まずはトレーニングの参考に、こちらの動画をご覧ください。

動画:youtube[現代サッカーの導入 ~中学生・高校生対象 最新コーチング術]

このトレーニングのポイントは、「パスを回すときはディフェンスの逆をとる意識をもつ」「ディフェンスがいないときは、いつどこからディフェンスがくるのかを把握する」ことです。

まずはディフェンスにボールを奪われないようにパスを回すことが重要になります。

そのために細かくポジショニングを修正し、ディフェンスの動きの逆をとるようにパスを回すことを心がけましょう。

また、ディフェンスがいないコートの選手は、いつどの位置からディフェンスがくるかわからないため、3人で協力しながら周りの状況を把握することが重要です。

必ずディフェンスを把握したら、味方にもどこから来ているのか伝えるようにしましょう。

ぜひ意識して取り組んでください。


◆関連記事◆
【U10】やっぱりDFは体の向きが大切! 数的不利でも視野を保ってしっかり守ろう!!

U10Training

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です