【動画付】履正社高校が実際に行なっている「縦にプレーさせない守備を極める練習法」をご紹介!

今回は、履正社高校が実際に行なっている4対2のトレーニングをご紹介します。

このトレーニングでは、守備の「縦にプレーさせない」ことを目的としており、守備の基本的な守り方が身につくトレーニングです。

そこで、動画を参考にしながら縦にプレーさせない4対2のトレーニングを詳しく解説していきます。

4対2のトレーニング

トレーニング方法

  • 長方形のコートをつくり、それぞれの辺に攻撃の選手が4人立つ。
  • 中央に守備の選手が2人立つ。
  • 攻撃側は3人で2タッチ以内でボールを回しながら、縦方向にいる選手に展開する。
  • 守備側は縦方向にパスを出されないように守りながら、ボールを奪いに行く。

詳しく解説

まずはトレーニングの参考に、こちらの動画をご覧ください。

このトレーニングの守備のポイントは、「縦方向にパスを出させないように正しいポジショニングをとる「なおかつボールを奪いに行く」ことです。

まず縦方向にパスを出させないようにするためには、1人はボールホルダーに対して縦方向をきりながらプレスをかけ、もう1人は中央に絞ってスペースを埋めるポジショニングを意識しなければいけません。

どちらか1人がポジショニングを間違えると、簡単に展開されてしまいます。

2人で連携し合い、正しいポジショニングがとれるようにしましょう。

かといってずっとポジショニングだけを意識すれば良いというわけではありません。

相手の攻撃を止めるには、ボールを奪う必要があります。

ポジショニングを修正しながら、ボールを奪えると思った瞬間に素早くブレスをかけ、ボールを奪うことも積極的に行いましょう。

ぜひ意識して取り組んでください。

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