ボールを2つ使って「判断力」と「ボールコントロール技術」を同時に高めよう!

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今回は、判断力とボールコントロール技術を習得できるトレーニングをご紹介します。

ボールコントロールが上手くても判断力が悪ければ、良いプレーはできません。

ボールコントロールが上手く、なおかつ判断力に優れる選手は良い選手へと成長できます。

そこで、判断力とボールコントロール技術を同時に高めるトレーニング方法を詳しく解説していきましょう。

判断力とボールコントロールを高めるトレーニング

トレーニング方法

  • 縦横6mほどの正方形をマーカーで作る。
  • その中に3人パスを回す選手と、DFする選手にわかれる。
  • パスを回すとき、ボールを2つ使う。
  • 1人が2つボールをもつことは禁止。
  • DFはボールを完全に奪ったら、奪われた選手と交代。

詳しく解説

今回のトレーニングは、とりかごというDFに奪われないようにパスを回すトレーニングです。

1つ違う点として、ボールを2つ使って行います。

さらにルールとして1人がボール同時に2つもつことは禁止です。

その場の状況を考え、ボールが2つこないようにパスを回さなければいけません。

ポイントとして、ボールを保持している選手と保持していない選手の状況を把握し、どちらの選手にパスを出すべきなのか、もしくはどちらの選手からパスを受けるべきなのかを瞬時に判断する必要があります。

1つの方向だけを意識するのではなく、2つを方向を同時に意識することが大事です。

さらに常にボールが回ってくるため、ボールコントロール技術がなければミスしてしまいます。

とりかご+ボールを2つに増やすだけで、判断力とボールコントロールをさらに高められるのです。

ぜひ意識して取り組んでください。


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