SBの選手必見!攻撃を活性化させる対角線へのロングパス技術を習得しよう!

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今回は、SBが狙うべき対角線のロングパス技術についてご紹介していきます。

現代サッカーでは、DFラインからの組み立て技術が非常に大切です。

SBの選手はラインを背にし、体を中央に向けてプレーできるため視野を広げながらプレーできます。

そこで習得きてほしい技術が、対角線のロングパス。このパスが出せると、SBの位置から攻撃を活性化させられます。

そこで、SBの対角線のロングパスのトレーニング方法やプレー動画を参考に詳しく解説していきましょう。

対角線のロングパスのトレーニング

トレーニング方法

  • 右サイドでボールを持つ。
  • 逆サイドの選手は前にフリーランを行う。
  • 右サイドの選手はフリーランの選手に合わせて、対角線にロングパス。
  • ロングパスを受けた選手はクロスを上げる。
  • 中央の選手がシュート。
  • 左右交互に行う。

詳しく解説

まずはこちらの動画最初の序盤のプレーをご覧ください。

こちらでは、SBからの対角線のロングパスがいくつか見られます。

このプレーを見ていただくとわかるのですが、右SBの選手から対角線の左サイド前方にロングパスを出すことで、攻撃が活性化されているのです。

この攻撃は現代圧倒的な強さを見せているイングランドのリヴァプールが得意としています。

両SBの選手のキック精度が高く、攻撃の起点にもなっているのです。

このように現代サッカーのSBには、攻撃を組み立てたりチャンスメイクする能力も求められています。

今回のトレーニングでは、まずは対角線の選手へ正確にロングパスが出せるように意識して行いましょう。

1つポイントとして、緩いボールではなく鋭く速いパスを出すことです。

そうすることで相手のスライドする時間が短くなり、DFの対応に遅れます。

FWの選手はこのプレスが遅れれば遅れるほど、よい状況で攻撃を仕掛けられるでしょう。

ぜひトレーニングから意識して取り組んでください。


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