サイドチェンジは浮き球のボールだけじゃない!低い弾道のサイドチェンジ技術を習得しよう!

今回は、低い弾道のサイドチェンジについてご紹介していきます。

サイドから逆サイドへ展開するとき、普通考えるのはボールを浮かすロングキックです。

しかしボールが浮いているため、その間にDFがスライドして守備できる状態を作り出せてしまいます。

そこで習得してほしいのが、低い弾道のサイドチェンジ。もちろんDFが中央に多くいるときに行うと奪われるリスクがありますが、スペースがあるときには、低い弾道のサイドチェンジはとても有効です。

そこで、低い弾道のサイドチェンジのトレーニング方法や、実際のプレー動画を参考に詳しく解説していきましょう。

低い弾道のサイドチェンジのトレーニング

トレーニング方法

  • 2人組になり、まずは10m間隔で低い弾道のパスを蹴り合う。
  • 徐々に20m、30mと距離を伸ばしていく。
  • 距離が長くなっても、ボールを高く浮かすように蹴るのではなく、なるべく地面に近い、低い弾道を意識して蹴る。

 

詳しく解説

まずはこちらの動画3:29の場面をご覧下さい。

 

この場面では、左サイドから右サイドへ低い弾道のサイドチェンジが見られます。

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