「イン・アウト・イン」の細かいドリブル技術を習得しよう!

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今回は、インアウトの細かいボールタッチのトレーニング方法をご紹介していきます。

ドリブルで仕掛けていく中で、細かいボール、足元からボールが離れないことはとても重要です。

そして今回ご紹介する、インアウトのドリブルは細かいボール+相手を揺さぶり、重心をずらせるドリブル技術でもあります。

それでは、実際のプレー動画も参考にトレーニング方法について詳しく見ていきましょう。

インアウトドリブルのトレーニング

トレーニング方法

  • マーカーを4つ1m間隔で置く。
  • その間をイン・アウト・イン・アウトの交互にボールを触り、ドリブルする。
  • 何度も触るのではなく、1度でマーカーを抜く。
  • 最後にシュートする。

詳しく解説

まずはプレーイメージを持つために、こちらの動画0:28の場面をご覧下さい。


動画:youtube[Paulo Dybala Skills That Will Blow Your Mind]

こちらの場面では、ユヴェントスに所属するディバラ選手が、インアウトのボールタッチでDFを揺さぶりながら抜いていくシーンが見られます。

こちらの動画を見ていただくと、DFがディバラ選手のドリブルに対して、何度も背を向け向きを変えながらなんとか対応しようとしていますが、背を向けて対応することは本来やるべき守備方法ではありません。

それを何度もやらなければならなくなっているということは、それだけディバラ選手のインアウトの細かいドリブルに揺さぶられているということです。

インアウトドリブルのポイント

インアウトのボールタッチを続けて行うドリブルのポイントは、「細かいボールタッチ」「スピード」これらが挙げられます。

まず足元からボールが離れていると、インアウトを続けて行うことは難しいです。ディバラ選手のドリブルも、最初の1タッチ目は大きかったですが、その後は細かくボールをタッチしています。

そしてスピードを上げながら行うこと。スピードを上げてインアウトのボールタッチを繰り返すことで、DFはどちらの方向に抜いてくるのかわからなくなり、対応できなくなります。

ディバラ選手のドリブルがまさにその状況でした。特にゴール前でDFを揺さぶることができれば、シュートチャンスが広がります。

ぜひ意識して取り組んでください。


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