360度自在にコントロールするためにはボールの「置き所」が重要!意識するべきこと・トレーニングをご紹介!

試合中ボールを保持するためには、360度どこにでもボールを運べる技術と視野の広さが必要。それでけでなく味方の位置も常に把握し、パス交換などを織り交ぜながらバリエーションのある攻撃を仕掛ける必要があります。

そこで今回は、360度どこにでもボールを運ぶために意識するべきこと、トレーニング方法についてもご紹介していきましょう。

360度どこにでもボールを運べるようになるには

まず360度どこにでもボールを運べるようになる前に、自分の思った通りに自在にボールをコントロールできる技術がなければならない。自在にコントロールできなければ360度コントロールすることは不可能です。

まず意識するべきことは、「ボールを足元から離さない」「ボールを見ずに(間接視野)ドリブルする」「敵味方の位置・スペースを把握」これらが挙げられます。

特にボールを見ずにドリブルすることは欠かせないでしょう。見ないと言っても全く見ずにドリブルするというわけではありません。顔を上げても間接視野で見える位置にボールを置くことで、周りを見ながらも常にボールも一緒に見ることができます。

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