1対2の数的不利な状況で守備側はどう対応するべきなのか

実際の試合では、数的不利な状況で守らなくてはいけない場面が出てきます。数的不利な状況でも頭を使い、少しでも相手の攻撃を遅らせることを考えなければいけません。

そこで今回は、1対2の数的不利の状況の中でどのように守備をすれば良いのか、ポイントやトレーニング方法についてご紹介していきます。

1対2の数的不利の守備のポイント

今回は1対2の状況にスポットを当てて考えていきます。例えとして相手の素早いカウンターをくらい、相手が2人で自分が抜かれればゴールキーパーしかいない状況だとしましょう。

この数的不利な状況で考えるべきことは、攻撃をできるだけ遅らせること。ボールを持っている選手に対して飛び込んでしまえばパスで逃げられる可能性が高くなり、プレッシャーにいかなすぎてもスピードを上げられ簡単に抜かれてしまいます。

ポイントとしては自分がボールを奪うのではなく、横パスを多くさせることで味方が戻ってこれる時間を稼ぐことが重要です。

そのためには縦のスペースをケアしながら、パスが出されても対応できる距離を保つこと。飛び込まないことが1番重要でしょう。

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