ポゼッション技術&奪われた後の攻守の切り替えの意識を同時に高めよう!

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攻守の切り替えを素早く行い、ポゼッションを高める戦術で戦う場合、選手1人1人の戦術理解は欠かせません。これは試合を重ねることはもちろん、日頃のトレーニングから切り替えとポゼッションを意識したメニューを取り組む必要があります。そこで今回は、攻守の切り替えとボールポゼッションを同時に高めるために意識するべきことを紹介していきましょう。

切り替え・ポゼッションを高めるには

まずポゼッションを高めるためには、ポジショニング・距離感・足元の技術など、サッカーの基礎を高める必要があります。正確にボールをコントロールし、正確に味方へパスを届ける。このシンプルな動作を無駄なく行わなければいけません。さらにポゼッションを高める上で1番大事なことがポジショニング。常に周りの状況を把握し、的確な位置・タイミングでボールを受けなければなりません。

そのためによく言われていることが、三角形を意識したポジショニング。ボールを持つ選手と受ける2人の選手で三角形を意識し、常に2つのパスコースを確保することで、優位にボールをコントロールしていくためです。三角形を保つために正確なポジショニングは欠かせません。

さらにポゼッションを行う上でもう1つ重要なのがボールを奪われた後の動き。つまり攻守が切り替わったときにファーストディフェンダーから素早くプレッシャーをかけられるかが重要です。素早い切り替えを行い、高い位置からプレッシャーをかけ相手のコートでボールが奪えれば、高い位置から攻撃をスタートさせられます。

ポゼッションを的確に行うためには、攻撃時だけでなく、守備時のことも常に考えプレーしなければいけません。

攻守の切り替え・ポゼッションを同時に高めるトレーニング

トレーニング方法

  • センターサークルの円くらいの大きさを作る。
  • その中で色分けをし、3対3+1を行う(赤対青対緑+フリーマン)
  • 赤と青+フリーマン1人が攻撃でポゼッションを行い、緑がディフェンス。
  • 攻撃側にはタッチ数を制限してもよい。(ワンタッチのみやツータッチのみなど)
  • 守備側・緑がボールを奪った場合、奪われた色の選手と守備を入れ替える。(赤が取られたら緑と赤の攻守の交代)
  • これらを時間を決めて続けて行い、最後にディフェンスだった色が罰ゲーム

ポイント

今回のトレーニングでは、ポゼッションを高められながらも、奪われたときの攻守の切り替えを常に意識して取り組めます。攻撃側は6人+フリーマン1人の7人で、ボールを取られないように正確にパスを繋ぎ、ポゼッションを高めていきましょう。そして奪った色も奪われた色のチームも、その瞬間の切り替えを1番大事にしてください。この瞬間の素早さが再びボールを奪えるか奪えないかに大きく左右します。奪われた色のチームはすぐさま取り返して攻撃へうつるくらいの意識を持って、プレッシャーをかけましょう。

攻守の切り替えとポゼッションを高めたいチームはぜひ、参考にしてみて下さい。


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