プレッシャーが早い相手にもシュートを決められる技術を習得しよう!

DAZN1ヶ月間の無料トライアルキャンペーン実施中!
様々なスポーツ中継がみれるDAZNが1ヶ月の無料トライアル実施中!DAZN(ダ・ゾーン)は、スポーツファンが好きなスポーツを、好きなときに、好きな場所でお楽しみいただける、スポーツ・チャンネルです。コマーシャルなしで提供し、今までにない自由なスポーツ観戦体験をご提供いたします。プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリアA、Jリーグも全て見放題!もちろん、サッカーだけではなく野球ファンにもオススメです!
DAZN

詳しくは【DAZN】Jリーグも海外サッカーも見放題!気になる料金や内容は?をご覧ください。

素早いプレッシャーをかいくぐるシュートテクニック

試合中シュートを打とうとすれば、相手DFがプレッシャーをかけてきます。レベルが上がるにつれ、このプレッシャーはより早く強くなっていきますが、そういった中でもしっかりとゴールの枠へシュートできる技術とメンタルを身につけなければいけません。

そこで今回は、プレッシャーが早い相手に対してシュートまでいくためのポイントやトレーニング方法などについてご紹介していきます。

◆関連記事◆
【動画付】5分で出来る!練習・試合前に効果的なウォームアップメニューをご紹介!

プレッシャーが早い相手でもシュートまで持っていくためには

Photo:Unsplash.com[Andrew Coop]

フリーの状態でシュートを打てば、それだけゴールが決まる確率も高くなります。しかし、レベルが高いチームではディフェンス時のプレッシャーはとても早く、なかなか自由にプレーすることは難しいでしょう。

その中でも試合に勝つためには、シュートまで持っていく形を自ら作り出し、ゴールを奪わなければいけません。

そのためには、日頃のトレーニングから「ボールコントロール」「シュートまでのスピード」「シュートの正確さ」これらを身につける必要があります。

ボールコントロール

シュート前のボールコントロールをミスすれば、シュートチャンスは無くなります。シュートを決めるためにはボールコントロールはとても重要で、すぐシュートが打てる位置にボールを置かなければいけません。

プロの試合でもゴール前でフリーでボールを受けたが、コントロールをミスし相手のプレッシャーを受けシュートまでいけないシーンは見受けられます。

プロレベルの選手のプレッシャーはとても早いです。学生年代からこのプレッシャーを感じることは難しいですが、だからこそ今のうちに自分の自在にコントロールできる能力を身につけておく必要があるでしょう。

シュートまでのスピード

コントロールがいくら上手くできても、その後のプレーが遅くては意味がありません。コントロールからシュートまでのスピードを0.1秒でも早く意識することが重要でしょう。

世界で活躍するFWの選手は、このシュートまでのスピードが非常に早いです。そういった選手のプレーを参考に、常にイメージしてトレーニングを行うことが必要になってきます。

シュートの正確さ

最後にゴールを決めるためには、やはりシュートの正確さ・シュート制度の高さは必要不可欠。シュートの正確さはとにかくトレーニングをし続けるしかありません。ゴールの隅やキーパーの足元など、シュートが決まりやすい場所はありますが、そのためにはまずそこにシュートが蹴れる技術がなければ始まりません。

まずは自分が狙った場所にシュートができること。そのために何度もシュートを打ち続け、感覚を養うようにしてください。

シュートトレーニング

Photo:Unsplash.com[Ruben Leija]

トレーニング方法

  • ペナルティエリアの5mほど先から1対1を行う
  • ディフェンスの選手がオフェンスの選手の横5mほどの位置からパスを出し、そのままプレッシャーをかける
  • オフェンスの選手は受けたら素早くコントロールしシュートまで持っていく

ポイント

このトレーニングでは、素早いコントロールからシュートまでを意識しなければ、すぐにプレッシャーを受けてしまいます。まずはコントロールをどの位置にするべきなのかを考えること。

縦にコントロールしてスピードに乗りながらシュートまでいくのか。ディフェンスのプレッシャーの進路を塞ぐようにコントロールしてシュートまでいくのか。ディフェンダーの距離やキーパーの位置なども把握し、その場の状況に最適なコントロールをするように心がけましょう。

そしてコントロールからシュートまでを素早く、正確に行うこと。レベルが上がればそれだけシュートチャンスは減ります。少ないチャンスの中でしっかりと決められるか。これが試合の勝敗を左右するでしょう。

そのためにこういった1つ1つのトレーニングから意識を高くもち、行うようにして下さい。

質の良い睡眠で体をしっかり休めよう↓

◆関連記事◆
【動画付】5分で出来る!練習・試合前に効果的なウォームアップメニューをご紹介!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です