トラップは止めるだけの技術ではない!トラップで相手を交わす技術を習得しよう!

ボールコントロール・トラップ技術はサッカーをプレーする中でとても重要な技術です。トラップが正確にできる選手は、その後のプレーをスムーズに行えます。さらにトラップはただボールを止めるだけの技術ではなく、相手を交わせる技術でもあるでしょう。そこで今回はトラップ時に意識するべきこと、ポイントやトレーニング方法についてご紹介していきます。

 

トラップ時に意識するべきこと

試合中は当然相手からのプレッシャーを受けます。その中でただボールを足元に止めてプレーを始めようとするだけでは、簡単に相手にボール奪われるでしょう。トラップはボールを止めるだけの技術ではありません。敵の位置・スペースなどを常に把握し、プレーを正確に行える位置にコントロールすることが重要です。

例えば自分の右側からパスを受けたとします。そのときに同じく右側から相手がプレッシャーをかけてきており、左側にはスペースがある。この状況では左側のスペースへトラップするのとで次のプレーが正確に行えます。相手がいる方向へトラップすると、次のプレーがやりづらくなるでしょう。

このように相手がいない方向、スペースへトラップ・コントロールすることはサッカーにおいて重要です。

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