小学生でも身につけられる!相手を確実に抜ける技術「ダブルタッチ」を習得しよう!

サッカーには多くのフェイントが存在します。シザース・マシューズ・クライフターン・マルセイユルーレットなど。その中で小学生がドリブルで相手を抜けるようになりたい!という子におすすめの技が、「ダブルタッチ」です。今回はダブルタッチがなぜおすすめなのか、ポイントやトレーニング方法などについてもご紹介していきます。

ダブルタッチとは?

ダブルタッチとは、右足のインサイドから左足のインサイドへボールをスライドさせて抜く技です。プロ選手で言えば、ヴィッセル神戸で活躍しているイニエスタ選手が最も得意とするドリブル。ボールをスライドするだけのシンプルな技ですが、相手と正面に向き合うため、タイミングや間合いなど重要な点がいくつかあります。

 

ダブルタッチで重要な点①:間合い

ドリブルを仕掛ける時やフェイントをする時は間合いが大事ですが、ダブルタッチをするときも相手との間合いが非常に重要です。ダブルタッチは相手の近くを直角に抜いていきます。そのため遠すぎては仕掛けることができません。また近すぎても相手の足が掛かりやすくなります。スピードに乗ってシザースで抜くような自ら仕掛けていくのとは違い、ダブルタッチは自ら仕掛けるのではなく、「相手を出し抜く」ことがとても重要です。

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