現代サッカーに不可欠なボールを運ぶドリブルで意識する点とトレーニングを紹介!

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ボールを運ぶドリブルではどんなことを意識すればよいのか

「ボールを前に運ぶドリブル」このプレーは現代サッカーには必要不可欠な技術でといえます。FWやMFだけでなく、DFの選手にも、このボールを運ぶドリブルは求められます。ではボールを運ぶドリブルではどんなことを意識すればよいのでしょうか。トレーニング方法も合わせてご紹介していきます。

ボールを運べる選手は違いを作れる

現在サッカーではボールを運べる選手はとても重宝されます。特にボランチの選手やCBの選手にはボールを運ぶ技術が求められ、特に海外サッカーではこの能力を持ち合わせていなければ、監督によっては試合に使ってもらえないこともあります。それだけ現代サッカーの中で、ボールを運ぶドリブル技術は必要不可欠なものなのです。

ではボールを運べる選手はなにが違うのか。それは相手を引きつけることができる点です。現代サッカーではスペースが無くなってきており、そのスペースを空けるためには相手を引きつけなければいけません。相手を引きつけたところでフリーになった味方へパスを出せば、受け取った味方はプレーがしやすくなります。ボールを運ぶドリブルができる選手は、スペースを作り出せる重要な選存在で、特にボランチやCBに、こういった選手がいるだけで、試合展開が大きく変わります。

そして日本のボランチの選手が海外であまり活躍できないと言われてる理由として、この前へ運ぶドリブル、前への飛び出しなどが足りないことが挙げられています。

日本の育成年代では、どちらかと言えば「ボールを持つな!簡単にパスを出せ!」という声が多いです。たしかにシンプルにパスを捌くことは非常に大切なことですが、それだけの選手ではその先のレベルには辿り着けません。ボールを運ぶドリブルは今後さらに必要不可欠な技術になります。必ず育成年代から身につけておくべき技術です。

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Photo:unsplash.com【@nigelm23】

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ボールを運ぶドリブルのトレーニング

トレーニング方法

  • ハーフコートで6対6のミニゲームをする。
  • ルールとしてコートの半分、自陣側ではドリブルしかしてはいけない。相手側に入ったらパスなどをおり混ぜてプレーして良い。

ポイント

このトレーニングでは、コートの自陣側半分ではパスはできません。そのためドリブルで相手側までボールを運ばなければいけません。この時意識するべきことは

「スペースを瞬時に見つけ出し、空いているスペースへドリブルで運ぶこと。」

当然相手がたくさんいる方向にドリブルをしては、取られてカウンターを受けてしまうリスクが大きくなります。そのため常にスペースがどこにあるのかを把握し、瞬時にプレーすることが重要です。ボールを運ぶというのは相手を抜けというわけではありません。相手のいない方向へボールを運べばいいのです。

例えばずっと真っ直ぐに続く二車線の道路があったとして、1つの道は渋滞、1つの道は車がいないとしたらどちらの道を選ぶでしょうか?車のいない車線で走るのではないかと思います。あくまで例えですが、ボールを運ぶときに意識することも同じで、相手がたくさんいる方ではなく、相手がいない方向へドリブルをすれば良いのです。

ぜひ「相手のいないスペースへボールを運ぶ」ことを意識して取り組んでください

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