ボールを運ぶドリブルは現代サッカーでは必要不可欠!意識するべきこと・トレーニングをご紹介!

ボールを前に運ぶドリブル。このプレーは現代サッカーには必要不可欠な技術で、FWやMFだけでなく、DFの選手にもこのボールを運ぶドリブルは求められます。ではボールを運ぶドリブルではどんなことを意識すればよいのでしょうか。トレーニング方法も合わせてご紹介していきます。

 

ボールを運べる選手は違いを作れる

現在サッカーではボールを運べる選手はとても重宝されます。特にボランチの選手やCBの選手にはボールを運ぶ技術が求められ、特に海外サッカーではこの能力を持ち合わせていなければ、監督によっては試合に使ってもらえないこともあります。それだけ現代サッカーの中で、ボールを運ぶドリブル技術は必要不可欠なものなのです。

ではボールを運べる選手はなにが違うのか。それは相手を引きつけることができる点です。現代サッカーではスペースが無くなってきており、そのスペースを空けるためには相手を引きつけなければいけません。相手を引きつけたところでフリーになった味方へパスを出せば、受け取った味方はプレーがしやすくなります。ボールを運ぶドリブルができる選手は、スペースを作り出せる重要な選手で、特にボランチやCBでこういった選手がいるだけで、試合展開が大きく変わります。

そして日本のボランチの選手が海外であまり活躍できないと言われてる理由として、この前へ運ぶドリブル、前への飛び出しなどが足りないことが挙げられています。日本の育成年代では、どちらかと言えば「ボールを持つな!簡単にパスを出せ!」という声が多いです。たしかにシンプルにパスを捌くことは非常に大切なことですが、それだけの選手ではその先のレベルには辿り着けません。

ボールを運ぶドリブルは今後さらに必要不可欠な技術になります。必ず育成年代から身につけておくべき技術です。

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