高校生からサッカー選手になるためには?〜ボールを取られない技術を高めるトレーニング紹介〜

第98回全国高校サッカー選手権の組み合わせが決定しました。
青森県の絶対王者・青森山田は、初戦で鳥取県の米子北と対戦します。前大会を制した青森山田は、今大会で2連覇を達成できるか注目です。

この時期になると、毎年全国の高校生の中で、Jリーグ行きが内定している選手が何人かいます。今年は青森山田のMF武田英寿選手が浦和レッズに。桐光学園のFW西川潤選手が、セレッソ大阪にそれぞれ決まっています。

そのほかにもユース選手を含めて、多くの選手がJリーグに内定していますが、サッカー選手になれる選手となれない選手の差はどんなところにあるのでしょうか。

得点力・突破力・スピード・フィジカルの強さ・パスセンス・テクニック…サッカー選手になれる選手は、それぞれ突出した武器をもっています。

サッカー選手を目指す選手は、なにか突出した武器、誰にも負けない技術を高めることが重要になってくるのではないでしょうか。

ボールを取られない技術を身につけよう

高校生でサッカー選手を目指すために、誰にも負けない技術が必要とされます。プロスカウトから注目されるには、注目されるなにかがなくてはいけません。

自分を見つめ返したときに、「これといった武器がない」「平均以上の技術はあるが、突出したものはない」などといった選手もいるかと思います。そういった選手は、「ボールを取られない技術」を高めてみてはどうでしょうか。

ボールを取られない。言葉では簡単に聞こえますが、実際はとても難しいです。ですが、スピードがなくてもフィジカルに長けていなくても、突出した足元の技術がなくても、ボールを取られない技術は高められます。

ボールを取られない選手は、他の選手から信頼されます。この選手にボールを預ければ、ボールを取られずにキープしてくれる。プレーに安定感も出て、自身のプレーに自信をもつことができます。

それでは実際に、ボールを取られない技術を高めるトレーニングをご紹介させていただきます。

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