【練習メニュー】日本はカウンターが下手? いやいや、やれば必ず上手くなる! ボール奪取からのカウンタートレーニング!!

DAZN1ヶ月間の無料トライアルキャンペーン実施中!
様々なスポーツ中継がみれるDAZNが1ヶ月の無料トライアル実施中!DAZN(ダ・ゾーン)は、スポーツファンが好きなスポーツを、好きなときに、好きな場所でお楽しみいただける、スポーツ・チャンネルです。コマーシャルなしで提供し、今までにない自由なスポーツ観戦体験をご提供いたします。プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリアA、Jリーグも全て見放題!もちろん、サッカーだけではなく野球ファンにもオススメです!
DAZN

詳しくは【DAZN】Jリーグも海外サッカーも見放題!気になる料金や内容は?をご覧ください。

比べられるものではありませんが、日本のサッカーはカウンターの攻守が苦手なイメージはありませんか? スペースが広くありすぎるがゆえに、どこにパスを出せばよいか、またどこまでドリブルで斬り込んでゆけばよいかといったカウンターのトレーニングが不足しているように感じます。

そこで、ピッチ全体を使ったポゼッションからカウンターに入るトレーニングの紹介です。実際のピッチサイズを使用することで、リアルな現象がたくさん出てくるはずです!

1 オーガナイズ

テーマ
-ボール奪取からのカウンター

キーファクター
-攻守の切り替え
-コミュニケーション
-身体の向き
-サポート

トレーニング難易度
-難

インテンシティー
-高

選手
-15人

アクティブタイム
-12min

道具
-ボール
-マーカー
-大ゴール×2

2 トレーニング方法

  • 中央に設けられたグリッドでポゼッションを行います
  • ボールを保持しているグループはサイドのフリーマン(赤)を使いながらポゼッションを保ちます
  • GK前にいるのはCBです。ポゼッションには参加しません
  • DFがボールを奪ったらグリッドの外に出て、どちらかのゴールを狙います
  • この時、カウンターのグループは全員、DFとなったグループから2人グリッドの外に出ることができます
  • もともといた守CBと4v3の状況になります

3 ポイントと解説

ボール奪取後は全員で素早くゴールに向かう

カウンターのグループは、ボールをゴールに素早く運びます。この時、全員が一斉に攻撃への切り替えをしなければなりません。ボール奪取からフィニッシュまで時間をかけすぎてしまうと、相手の守備が整い攻撃が後手になってしまいます。

縦に抜ける場合は突破のドリブル、それでなければサポートに入った味方にシンプルにパスを出しましょう。目的はフィニッシュでありポゼッションではないので注意が必要です。

ポゼッションは2タッチ以下で

ポゼッションからカウンターの流れを演出したいので、タッチ数は2タッチ以下で行わせます。それでもポゼッションが簡単にできてしまう場合、外のフリーマンのタッチ数をダイレクトにしたり、パスを出した人にリターンができないようにしたりと制限を行うようにしましょう。


◆関連記事◆
すべては試合から逆算する。「技術と戦術をわけて考える」からの脱却

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です