【練習メニュー】DFを抜いたら3秒以内にシュート! ピッチを広く使ったコーディネーションとフィニッシュのトレーニング!!

3SShoot
スタディサプリTOEIC対策パーソナルプラン
7日間無料体験&2021夏得キャンペーン8月度実施中!夏得キャンペーン月額5,408円~でオンライン完結型TOEIC対策パーソナルプランが受講可能。目標達成に向けた全体学習プランが担当コーチより作成され、マンツーマンで問題を解決。更にプログラム修了後、ベーシックプランが32,736円お得になるクーポンも配付中です!
詳しくはスタディサプリを無料で体験する方法をご覧ください

無料体験だけでなくキャッシュバックなどの入会特典の実施状況を知りたい方は【最新2021年8月】スタディサプリのキャンペーンコード・クーポン情報をご覧ください

コーディネーションは様々なトレーニングと組み合わせることができるので、実戦で使う動きを色々と再現することができます。

そこで、ピッチを広く使ったコーディネーションとフィニッシュのトレーニングの紹介です。

コーディネーション、フィニッシュだけでなく、持久力やテクニックなど複数の要素も組み合わせたトレーニングになっています。ぜひご覧ください。

①オーガナイズ

必要なもの

・マーカー
・ラダー
・ミニハードル
・リング
・ポールまたは、コーン(DF役にはできれば立体的なものを使う)
・ボール

ミニハードルやリングがない場合は、他の道具を使うか、その部分を別のメニューに変えて行うようにしましょう。

動画ではピッチ全体を使っていますが、実際には年齢や人数、利用できるコートの大きさに合わせてトレーニングを行ってください。また、選手は8人以上いるとトレーニングがスムーズに進みます。

コーチは予備のボールをコートの中央やゴール脇に用意しておき、ボールをロストした場合は、すぐに配球できるようにしておきましょう。

②ルール

  1. 右上からスタートする赤色の選手は、左前方にいる水色のシャツの選手にパス。その後、赤色の選手はリングでステップワークをして、マーカーのジグザグドリブルに移動
  2. パスを受けた水色の選手はマーカーをジグザグドリブル。それと同時に、黄色の選手はラダーをスタートする
  3. ドリブルを終えた水色の選手は、ラダーを終えた黄色の選手にパスし、ラダーに移動
  4. パスを受けた黄色の選手は、ペナルティエリア前に配置してあるDF役のポールをかわしてシュート。その後次のマーカーのジグザグドリブルに移動
  5. 左下からスタートする青色の選手は、マーカーをジグザグドリブルし、左前方にいる紫色の選手にパス。青色の選手はミニハードルに移動
  6. パスを受けた紫色の選手は、次にサイドに張っている緑色の選手にパス。その後、紫色の選手はミニハードルをして、緑色の選手がいたポジションに移動
  7. パスを受けた緑色の選手は、ペナルティエリア前にいる黄緑色の選手とワンツーでサイドの高い位置に進み、ゴール前にクロス
  8. 黄緑色の選手は緑色の選手とのワンツーの後ゴール前に移動し、クロスに合わせてシュート。その後、緑の選手はペナルティエリア前に、黄緑色の選手は次のリングの前にそれぞれ移動

③ポイント

フィニッシュには制限をつける

フィニッシュに関しては完全に自由にするのではなく、ある程度の制限を設けることで実践に近づけましょう。そこで、制限の例をいくつか紹介します。

ドリブルしてからのシュート

・ペナルティエリア内にラインを設定し、それより手前でシュートを打たなければならない
・最後のDFを抜いてから3秒以内にシュートを打たなければならない

ドリブルでDFをかわした後に、シュートを打つために素早くボールをコントロールする意識を身につけることができます。

クロスに合わせるシュート

・ゴールエリアの前にDFを置いて、DFとGKの間を通すグラウンダーのクロスに合わせる
・ニアサイドにDFを置いて、ファーサイドへの浮き球のクロスに合わせる
・ニアサイドにDFを置いて、マイナスへのグラウンダーのクロスに合わせる

実際の試合でも相手DFのポジショニングによってクロスを上げるポイントが決まります。そこで、練習からDFの配置によって、クロッサーはどこにボールを送るのか、フィニッシャーはどこに入り込むのかパターンを決めておくといいでしょう。そうすることで、タイミングを合わせやすくなり、精度も上がります。

連続的に行うことで持久力アップ

このトレーニングは連続的に行うことで持久力のアップも期待できます。そのためには、待ち時間をできるだけ短くしなければなりません。動画では1つのボールだけが動いていますが、選手が10人ほどいれば2つや3つのボールで同時に進行することができます

もし人数が多すぎるのであれば、少しコートを広げて、コーディネーショントレーニングのメニューを増やしてください。逆に、人数が少ない場合はコートを狭めて、メニューを減らしましょう。

また、パスやシュートのミスでボールをロストした場合、拾いに行っていると時間がかかってしまいます。そうなると、待っている選手が止まっている時間が長くなってしまうので、コーチは選手の動きを見ながらも、すぐに予備のボールを配球できるようにしておきましょう

コーディネーション、ボールコントロール、フィニッシュの精度、持久力などの複数の能力の向上が期待できるトレーニングです。ぜひ、取り入れてみてください。


動画:YouTube『Fútbol: Ejercicio físico-técnico con finalizaciones.


◆関連記事◆
【サッカー練習メニュー】ボールを取られても、すぐにプレスに行けるようになっている自動化トレーニング!

3SShoot

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です