【U12】中盤の攻守の切り替えを鍛えることができる、ロンドinロンドトレーニング!

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ボールスキルやポゼッションで使われることの多いロンド。

このロンドを2つセットすることにより、中盤の攻守の切り替えを鍛えることができるトレーニングになってしまうんです!

普段のロンドから発展させたロンドinロンドで楽しくトレーニングをしていきましょう。

①オーガナイズ

選手は10人です。25mのグリッドとその中に5mのグリッドをつくり、それぞれのグリッドの辺に4人の選手を配置します。

残る2人の選手は小さなグリッドの中で鬼になります。

鬼2人と外4人は同じチームです。

各グリッドの広さは、選手のカテゴリーやレベルに合わせて調整してください。

②ルール

1 小さなグリッドで4v2

小さなグリッド4v2を行います。これは通常のロンドですので、外の選手はボールをとられないように回し、鬼はボールを奪取しようとします。

2 鬼がボールを取った瞬間、大きなグリッドで4v2+2フリーマン

鬼がボールを奪ったら素早く外にいる選手に渡します。この瞬間から大きなグリッドで4v2+2フリーマンとなり、鬼だった選手は外で回している選手のサポートに入ります。

この状況でボールが奪われた場合、フリーマンは素早く小さなグリッドに入りはじめの小さなグリッドでの4v2となります。

③ポイント

小さなグリッドで行う4v2の切り替えを可能な限り素早く行う

攻守の切り替えは、個人1人が負うものではなく、チーム全体で連動する必要があります。

ロンドinロンドは、まさにチームの攻守の切り替えを鍛えるのにうってつけのトレーニングです。

鬼だった選手はサポーターに、小さなグリッドで回していた選手はDFにと、これらの切り替えがオートマチックにできるようになることを目的とします。

大きなグリッドの選手は鬼(見方)がボールを奪取した瞬間、自分たちにパスできるように常にパスラインを形成するオフ・ザ・ボールの動きを続けましょう!

動画:YouTube:From 4⃣v2⃣ to 4⃣v6⃣ – Created by @CarlosAlos_ 🇪🇸


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