【U8】空いている島はどこ? 周りを観察しながらドリブルするトレーニング

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ジュニアサッカーでよくある「団子サッカー」ですが、「どこが空いているスペースか」を自主的に見る習慣をつけることで徐々に解消されていきます。

U8ではその団子サッカーから脱却するために、遊び要素を入れながらトレーニングさせていきましょう。

①オーガナイズ

2030mのグリッドを作ります。広さは選手数やカテゴリによって変化させます。

グリッドの角と中央に一辺5mの「島」を作ります。

選手たちはプレー中、散らばってプレーしますが、島に入ることができません。

ボールは各選手が持ちます。

②ルール

ベーシック

選手はグリッドの中で散らばります。そして中央の島を経由して各角へドリブルしなければなりません。

「角→中央→角→…」といった具合です。

選手はすべての島を通過したら一度、中央の島に戻ります。

発展1

発展1として、選手は5つの島を訪れなければなりませんが、先ほどみたく必ずしも中央の島を経由する必要はありません。

しかし、1つの島には最大2人の選手しかいられませんので、選手は顔を上げて注意深く観察する必要があります。

もし選手が島にとどまっていた場合は、まだ到達していない島に動くように促しましょう。

発展2

発展2として鬼子ごっこを追加します。ここではビブスが鬼です。

鬼は島に入ることはできません。その場合鬼は、他の選手に狙いを変えます。ボールをグリッドの外に蹴り出せば鬼の勝ちです。

島に逃げ込んだ選手は最大5秒とどまることができます。もしボールを失ってしまった場合、なにかタスク(例えばボール上げ3回)を完了した後に復活できます。

選手たちは鬼から避けるために、スピードと方向の転換をするように促しましょう。

③ポイント

このトレーニングでは、プレー中に「見る」作業を強調させます。

ドリブルのタッチも大切ですが、空いているスペースを島に例えて、「どの島がドリブルしやすいか」を何度も選手に問いかけましょう。

発展では、島に入る規則性がなくなるので、「島の混み具合」が不規則になりより見ることが重要になってきます。

ひとつの島に選手が集中した場合は一度プレーを止め、「なんとなくドリブルで進むのではなく、なぜその島(スペース)に向かっているのか」を問いかけてあげましょう。

動画=YouTube:Football Coaching Resource – Skill Practice – Dribbling & RWTB – Shark Attack


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