【U12】プレッシャーがあるのは当たり前! 冷静にゴールできるようになるトレーニング

U12FW
スタディサプリTOEIC対策パーソナルプラン
7日間無料体験&2021夏得キャンペーン8月度実施中!夏得キャンペーン月額5,408円~でオンライン完結型TOEIC対策パーソナルプランが受講可能。目標達成に向けた全体学習プランが担当コーチより作成され、マンツーマンで問題を解決。更にプログラム修了後、ベーシックプランが32,736円お得になるクーポンも配付中です!
詳しくはスタディサプリを無料で体験する方法をご覧ください

無料体験だけでなくキャッシュバックなどの入会特典の実施状況を知りたい方は【最新2021年8月】スタディサプリのキャンペーンコード・クーポン情報をご覧ください

試合で得点するためには、できるだけ試合の状況に近づける必要があります。

当たり前ですが、どフリーでシュートできるシチュエーションは多くありません。そのほとんどがプレッシャーを受けながらです。

つまりハラハラした状況でも冷静にフィニッシュできるようトレーニングする必要があります。

①オーガナイズ

ペナルティーエリアの前にポールを刺します。

D(DF)とA(ATTACKER)に分かれて、Aの選手がボールを持ちます。

ポールの間隔をあまり詰めすぎるとAのスピードが上がらないので、注意してセッティングします。トレーニングが上手く行っていない時は、一度中断してセットし直しましょう。

②ルール

  1. Aが先にジズザグにドリブルをスタート
  2. DはAがひとつ前のポールに到達した時にスタートします
  3. Aはポールを通過後フィニッシュをします。Dはポールを通過してからAのボールを奪いに行けます

左右のステーションを交互に行います。

③ポイント

時間を掛けずにフィニッシュを行う

このトレーニングでアタッカーは必ずしもDFと対峙する必要はありません。ポール通過後にフリーならば躊躇せずにシュートします。

DFと対峙した際はドリブルの方向を素早く変えて、相手の裏を突くようにトライさせます。

大切なことは、時間を掛けずに素早くフィニッシュする意識を持たせることです。ここではDFが一人ですが、ペナルティー付近ではワンタッチごとに他のDFもアプローチしてきます。

綺麗なドリブルは必ずしも必要ではなく、強引でもバイタルエリアに進入することが肝心です。

途中からフィニュッシュするまでに制限時間を設けるなどして、時間を意識した現象を引き出しましょう。

動画=YouTube:Finishing Exercise – Zig Zag Movements and Shooting at Speed


◆関連記事◆
FWの選手必見!ゴール前でフリーでシュートまでもっていけるテクを身に付けよう!

U12FW

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です