【U12】パスリズムに変化を加える!アレンジ版三角形のパストレーニング

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パスがよく回るのに上手く攻撃に繋がらないことがありますよね。そんなときはボールの動かし方に変化をつけましょう。リズムに変化を加える方法の1つに、ダイレクトを使いパス回しのテンポを上げるというものがあります。

そこで、「YouTube」にある3人組の三角形のパスにアレンジを加えたトレーニングを紹介します。周りの選手の動きを見ながらのパスとフォローの動きがわかり、パス回しの中でのダイレクトの使い方を身につけることができます。ぜひご覧ください。

トレーニングの方法を紹介

トレーニングの方法は以下の通りです。

・三角形の辺の長さは5〜6m
・それぞれの角に1人ずつ、さらに中央に1人置く
・角の選手はツータッチでボールを回す
・中央の選手がボールをもらいに動いたらダイレクトで落としワンツー

動画をご覧になるとさらに詳しいトレーニングの様子がわかります。

大事なのはサポートのタイミングと味方の動きの把握

このトレーニングのポイントは2つあります。

1つ目のポイントは、真ん中の選手がサポートするタイミングです。ダイレクトのパスを出すには、受けられる状況の選手がいなければなりません。この練習では相手はいませんが、サポートする位置で立って待っていると、実際には相手のDFにマークされてしまうでしょう。

そのため、ダイレクトでパスを出す選手にボールが入るタイミングを意識して動き出し、サポートする位置へ入るようにしましょう。

2つ目のポイントは、角の選手は中央の選手の動きを意識しておくこと。トラップするかボールを落とすかはサポートの選手の動き次第なので、角の選手はギリギリでもプレーを変えられるようにしておかなければなりません

試合中にパスを上手く回すためには、周りの選手の動きをよく見る必要があります。ボールの動きとともに、中央の選手の動きも把握できるように顔を上げてプレーしましょう

リズムに変化をつけてパス回しのレベルを上げる

ツータッチでボールを回している中にダイレクトを織り混ぜることで、パス回しのリズムに変化を加えることができます。

例えば、試合中に一定のリズムでパスを回していても、相手の守備は対応しやすく連動できるため、なかなか崩すことができません。そこでダイレクトのパスを用いることで、相手の守備が揺さぶられ、楔(くさび)のパスが入りやすくなります

また、同じリズムでパスを回していると、相手にとってはどこでボールを獲るのか定めやすいです。そこでダイレクトを用いてパス回しのテンポを早めることで、相手にボールの獲り所を絞りにくくさせることができます。

このトレーニングでは周りの選手へのサポートの意識を植え付けることもできるので、ぜひ参考にしてみてください。


動画:YouTube『NXTsoccer Training Passing Triangle with central passer』

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