【U11】スペースを探しながらドリブル&パス! 空間認知能力をアップさせるトレーニング

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一流選手はピッチで、常に動き続ける選手たちの動きを、瞬時に正しく把握することができます。これは「空間認知」といわれる能力です。

空間認知能力を高めることで、相手ディフェンスがどのくらいのスピードで向かってきているのか、周りの選手たちはどのような動きをしているのかを、正確に判断できるようになります。

そこで、「YouTube」にある、ドリブルやパスの空間認知のトレーニングを紹介します。空間認知能力を高めるにはどのようなトレーニングをすればいいかとお困りの方は、ぜひご覧ください。

スペースを意識しながらジグザグドリブル

最初のトレーニングは長さ20m✕幅15mのコートをドリブルしながらジグザグに進み、リフティングをしながらスタート位置まで戻ります。

他の選手にぶつからないように、顔を上げ周りを見ながらドリブルすることがポイントです。特に後ろにいる選手に注意しましょう。また、運ぶドリブルは相手のいない広い方へ進むのが基本。

そのため、ジグザグ進みながらも空いているスペースを探します。

スペースがないときは細かくタッチ。逆にスペースがあるときは大きくタッチして速度を少し上げるようにしましょう。試合中もスペースが広がっている状態でドリブルやパスのペースを上げることで、攻撃に爆発力を持たせることができます。

また、多くの指導者がトレーニング中に選手たちに顔を上げてプレーするように声を掛けると思います。そのとき、「スペースを探すため」「後ろから来る選手とぶつからないため」などのように、顔を上げる目的をはっきりさせてあげるようにしましょう。

素早いドリブル&針の穴を通すようなパス

次のトレーニングで使うのも長さ20m✕幅15mのコート。ドリブルとパスの2つを組み合わせた空間認知のトレーニングです。

まず3人ずつ向かい合い、向かってくる選手とぶつからないようにドリブルで進み、反対側まできたらターンして戻ります。ドリブルはできるだけ速く、ターンは小さく鋭く行いましょう。

2人の選手はドリブルの進行方向と垂直になる向きに立ち、ドリブルをしている選手たちにぶつからないようにパスを交換します。ドリブルしている選手たちの動きを把握することで、どのタイミングでスペースが生まれるのか予測できるようになるでしょう。

正確なパスとトラップが求められるのはもちろんのこと、パスのタイミング、コース取り、スピードにもフォーカスするようにしてください。

自分たちで答えを見つけさせる

動画内でコーチが、どうすればトレーニングを上手くできるか、選手たちに問いかけるシーンがあります。このようにして、選手たち自身にトレーニングでの課題について考えさせ、答えを見つける力を養おうとしているのです。

選手たちは質問が難しいと感じると、考えようとしなくなるかもしれません。そのため、質問を投げかける場合は、まずは選手たちが考えて答えを見つけやすいものがいいでしょう。

トレーニングの内容だけでなく、選手たちの成長を促すコーチングや姿勢も参考にしてみてください。


動画:YouTube『Soccer Drills: Spatial Awareness


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