【動画付!】相手がいればトレーニング効果アップ!自主トレに最適な2人組のトレーニングを紹介!

基礎的なトレーニング

サイドステップをしながらパス交換

一般的な対面パスに横の動きを加えたトレーニング。サイドステップをしながら、マーカーとマーカーの間でダイレクトのパス交換をします。

動画内では左右どちらの足も使っていますが、まずは左に進むときは左足、右に進むときは右足で蹴るようにしましょう。ボールを蹴った足でそのまま一歩目を踏み出すことができるので、パスのあとの動きがスムーズになります。

4色のマーカーを使った認知トレーニング

用意するのは4色のマーカーを使った辺の長さが6〜7mの四角形。プレイヤーは四角形の中央からスタートし、指定された色のマーカーをタッチして再び中央に戻るというのを繰り返します。

体は常に同じ方向に向け、後ろへはバックステップで進みます。1セットの目安は20〜30秒で、時間内は全力で行いましょう。また、ボールを使うことで認知だけでなく、テクニックの要素もプラスすることができます。

対戦形式のトレーニング

三角形のドリブル鬼ごっこ

用意するのはマーカーを使った辺の長さが2〜3mの三角形。三角形の内側に入らないようにしながらの、ドリブルでの鬼ごっこです。1セットにつき20秒を目安にしてみてください。

コツはボールばかりを見ずに、相手の動きをよく見ること。逃げる方はもちろん鬼の動きを注視します。加えて、鬼も逃げる方のボールタッチが大きくなったときなど、ターンするタイミングを見逃さないようにしましょう。

サイドステップの鬼ごっこ

マーカーを長さ10mほどで2列配置。逃げる方は列の間にいる鬼にタッチされないように、反対側に行きます。逃げる方が列の間に侵入するまで、鬼はタッチすることはできません。

逃げる方はいろいろなステップやフェイントを駆使して鬼を振り切ります。鬼は大きく動きすぎるとバランスを崩されやすくなるので、細かいステップワークで付いて行きましょう。

ボールを使うことでテクニックのトレーニングにすることもできます。

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