最後まで全力で走れる体をつくる! 小林祐希のラントレ!!

2018年のW杯で、ベスト8を目前にしながら惜しくも敗れた日本代表。

敗因は試合終了の最後の1分。カウンターを受けた日本が、全力で走りきれなかったからだと言われています。

トレーニングの効率性や試合に近づけたオーガナイスが重要視される一方、素走りやインターバル走といった走ること自体に重きを置いたトレーニングは先の理由から、サッカーのトレーニングより乖離して考えているクラブもあります。

ただ、トレーニングにおいてある分野を切り抜くトレーニングプログラムにするとこで、選手が集中してそれに打ち込めるというメリットがあります。

サッカーはあくまで多角的な要素で成り立つスポーツですが、トレーニングの一種としての「走り」は伝統的なものではなく、確立されたものです。

それを証明しているのが「YouTube」にある『小林祐希ボディメイクカレッジ』のラントレ。現在ベルギーリーグでプレーする日本代表の小林選手が、実際に行っているトレーニングです。

この動画のトレーニングでは持久力や体のキレを向上させるだけでなく、止まる・加速するといったプレーの中で必要な能力を高めることができます。走ることを技術として捉え、トレーニングを実践してみましょう。

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