【U10】サイドをつかれたときのペルムータトレーニング

200629_トレーニング_【U10】サイドをつかれたときのペルムータTr.

スペインサッカーでは、カバーする人をさらにカバーするペルムータという概念があります。

※詳しくは『カバーリングは連続する。カバーをカバーする概念「ペルムータ」を知っているか?』を参照して下さい。

このペルムータの習慣をつけることで、守備のラインを増やし、失点の確率を下げることができます。

そのトレーニングを以下に紹介します!

オーガナイズ

  • テーマ:時間稼ぎのためのペルムータ
  • 選手:6+6+3GK
  • 道具:ボール、小ゴール、大ゴール
  • エリア:半コート、半コートの中央にラインを引きZ1、2にわける
  • アクティブ時間:5分
  • レスト時間:2分

ルール

  • スタートのポジションは以下の図の通り。GKはそれぞれのゴールに、半コートの中央に引かれたラインを境目にZ1に守備(赤):攻撃(青)=4:2、Z2に守備(赤):攻撃(青)=2:4の人数でポジションをとります。
  • 攻撃チーム側のGKからサイドの選手にボールが配給されたらスタート。スタートの瞬間ボールが出された方のサイドにいるZ1のSB(赤)が、ボールホルダーにアプローチします。
  • 青はZ2を4+2GKでボールを動かしながらZ1へ突破するタイミングを伺います。
  • Z1の侵入はパスでもドリブルでも構いません。
  • もしZ1に突破したら、攻撃チーム選手は全員Z1に侵入できます。
  • 守備チームは「アプローチ」した選手のみ戻ることができます。つまりZ1には4人の守備の選手がいることになります。
  • 攻撃の選手がゴールを決めた時とZ1ゴールラインのボールアウト時には守備チームのGKから再スタート。
  • 守備チームがボールを奪取したら、小ゴールどちらかを目指します。この時、Z1に侵入したらZ2には最大4人、それぞれのチームが入ることができます。
  • 守備の選手がゴールを決めた時とZ2ゴールラインのボールアウト時には攻撃チームのGKから再スタート。
  • 攻撃チームがスタートする時は、全選手がポジションについてから、守備チームのスタートはポジション復帰とは関係なしに、できるだけ早くはじめること
オーガナイズ
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