1vs2の守り方を覚えよう!決定的なピンチをしのぐ方法とは!?

TemporizaciónDifensiva
スペインサッカー ラ・リーガを24時間楽しめるWOWOWが無料トライアル実施中
スペインサッカー ラ・リーガを見るならWOWOW!月額2,530円(税込)で毎節5試合生中継に加えて24時間スペインサッカー見放題!サッカー以外にもほかのスポーツも盛りだくさん!
期間限定

『お申込み月無料トライアル』を実施中です!詳しくは上記リンクからご確認ください!

サッカーの試合における守備の局面では、1vs2の不利な状況に陥るケースがあります。特にカウンターやディフェンスラインでのパスミスから起こる、ディフェンシブサードでの数的不利な状況は、失点と隣合わせ。では、このようなケースではどのように守れば良いのでしょうか?

それには相手のプレーを遅らせるディフェンスの概念が重要なってきます。

まずは動画をご覧ください↓

YouTube:Masterclass de Van Dijk,como defender 2×1

相手のプレーを遅らせるディフェンス、Temporización difensiva(テンポリサシオン ディフェンシーバ)とは!?

ボールを持った選手に対して飛び込まず、もう一人の相手選手へのパスコースを防ぎながら、ドリブルのコースを限定していることがわかります。さらにはゴールキーパーと連携してシュートコースも限定させています。

こうすることで相手に判断を迷わせ、プレーを遅らせているのです。このプレーをスペインではTemporización difensiva(テンポリサシオン ディフェンシーバ)と言います。

我慢のディフェンスが相手のミスを誘発する

最終的にシュートを打たれてはいますが、あまり怖さはなかったですよね。我慢して相手のプレーを遅らせている間に味方選手が戻ったため、攻撃側にパスという選択肢もなくなりました。むしろ苦し紛れなシュートを打たされたと言うべきでしょう。

このように1vs2にのような数的不利な状況に陥った場合は、ボールを奪いに行くのではなく、プレーを限定させるための位置取りと相手との距離感を保つことが大切なのです。


◆関連記事◆
1対2の数的不利な状況で守備側はどう対応するべきなのか

TemporizaciónDifensiva

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です