【全カテゴリ―】パス交換の中でロングキックを磨こう!

200619_トレーニング_ロングキックトレ

ロングキックの技術では、蹴り方にポイントが絞られますが、実践で使えるようになるにはそれだけでは足りません。

試合では常にボールと人とスペースの状態が変化しています。ですから対人ロングパスでよくあるシーンとして、「いくよ〜」なんて声をかけて自分のペースで蹴るなんてほぼありえません。

そこで、より試合で生かせるように、4人1組のロングパストレーニングの紹介です。

ベストは全員ダイレクトで

やることはシンプル。落としたボールを反対側にいる選手にロングボールします。ボールを受けた選手はそれを落とし、リターンのゴロ玉で再び反対側にパスします。

蹴り終わった選手とゴロパスを出した選手は役割を代えるために、ポジションを移動し準備します。

やることはこれだけです。目的はグループのリズムを継続させること。そのために

  • パスの質
  • コントロールの質
  • ゴロパスの質
  • コミュニケーション

など様々なキーファクターを意識する必要があります。

トレーニングのポイントとしては、技術ミスが起こった場合にグループ全体がプレーを止めないこと。試合と同じくコントールでファンブルをしてしまったり、落としがズレたりしまったりした場合、無理にダイレクトでプレーするとリズムが崩れます。

その場合はボールを落ち着かせてから、プレーするように促しましょう。

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