PKが苦手な選手必見!助走を斜め45度にして「GKの膝の位置を見極める」ことで成功率が格段に上がる!

スペインサッカー ラ・リーガを24時間楽しめるWOWOWが無料トライアル実施中
スペインサッカー ラ・リーガを見るならWOWOW!月額2,530円(税込)で毎節5試合生中継に加えて24時間スペインサッカー見放題!サッカー以外にもほかのスポーツも盛りだくさん!
期間限定

『お申込み月無料トライアル』を実施中です!詳しくは上記リンクからご確認ください!

効果的なトレーニングでPKストッパーになろう!

今回は、PKを確実に決められるようになるトレーニングをご紹介します。

PKはキッカーの方がGKよりも有利だと言われていますが、1対1でGKと対峙するときは独特な緊張感もあります。

その中で、いかに冷静になってシュートを打てるかが重要です。

そこで、動画を参考にPKを確実に決められるようになるトレーニング方法を詳しく解説していきましょう。

◆関連記事◆
【動画付】目指せブッフォン・クルトワ・ノイアー!ジュニア年代からできるゴールキーパー練習5選ご紹介!



PKを確実に決められるようになるトレーニング

トレーニング方法

  • キッカーとGKに分かれる。
  • キッカーはGKの逆をとることを意識して行う。
  • 助走の角度に気をつける。
  • GKは積極的にフェイントなどを織り交ぜながらシュートを阻止する。
  • 何人かで行い、決めた数を競い合ってもよい。

詳しく解説

まずはトレーニングの参考に、こちらの動画をご覧ください。

動画=YouTube[元日本代表のストライカー城彰二が教えるサッカー「PKの極意」パート2 ゴールキーパーの動きを読んで逆をつく方法]

このトレーニングのポイントは、「GKの膝を見て重心の逆をつくこと」「助走は必ず斜め45度くらいにとる」これらが挙げられます。

◆関連記事◆
【動画解説】バシバシ止める!ゴールキーパーのウォーミングアップをご紹介!

GKの膝を見て重心の逆をつく

まず意識してほしい点が、GKの膝を見て重心がどちらに倒れているのかを見極めることです。

GKは必ずどちらかに飛ぶ瞬間、どちらかの足が内側に倒れます。

その倒れた方向とは逆にシュートを打つことで、GKの逆を簡単につけるのです。

そのためには、ボールばかり意識するのではなく、GKの動きも注目することが重要になります。

助走は必ず斜め45度

助走をボールに対して真ん中に位置してしまうと、右利きだった場合、右側のコースへ蹴ることが難しくなります。

必ず左右どちらのコースにもシュートが打てるように、助走は斜め45度くらいを意識して行いましょう。

ぜひ意識して取り組んでみてください。

◆関連記事◆
【動画付】目指せブッフォン・クルトワ・ノイアー!ジュニア年代からできるゴールキーパー練習5選ご紹介!
【動画解説】バシバシ止める!ゴールキーパーのウォーミングアップをご紹介!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です