PKが苦手な選手必見!助走を斜め45度にして「GKの膝の位置を見極める」ことで成功率が格段に上がる!

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効果的なトレーニングで優秀なPKキッカーになろう!

今回は、PKを確実に決められるようになるトレーニングをご紹介します。

PKはキッカーの方がGKよりも有利だと言われていますが、1対1でGKと対峙するときは独特な緊張感もあります。

その中で、いかに冷静になってシュートを打てるかが重要です。

そこで、動画を参考にPKを確実に決められるようになるトレーニング方法を詳しく解説していきましょう。

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PKを確実に決められるようになるトレーニング

トレーニング方法

  • キッカーとGKに分かれる。
  • キッカーはGKの逆をとることを意識して行う。
  • 助走の角度に気をつける。
  • GKは積極的にフェイントなどを織り交ぜながらシュートを阻止する。
  • 何人かで行い、決めた数を競い合ってもよい。

詳しく解説

まずはトレーニングの参考に、こちらの動画をご覧ください。

 動画=YouTube[99%成功するPK蹴り方とは?【元日本代表・青森山田(高校サッカー)】]

このトレーニングのポイントは、「GKの膝を見て重心の逆をつくこと」「助走は必ず斜め45度くらいにとる」これらが挙げられます。

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GKの膝を見て重心の逆をつく

Photo:unsplash.com[Joppe Spaa]

まず意識してほしい点が、GKの膝を見て重心がどちらに倒れているのかを見極めることです。GKは必ずどちらかに飛ぶ瞬間、どちらかの足が内側に倒れます。

その倒れた方向とは逆にシュートを打つことで、GKの逆を簡単につけるのです。

そのためには、ボールばかり意識するのではなく、GKの動きも注目することが重要になります。

助走は必ず斜め45度

助走をボールに対して真ん中に位置してしまうと、右利きだった場合、右側のコースへ蹴ることが難しくなります。

必ず左右どちらのコースにもシュートが打てるように、助走は斜め45度くらいを意識して行いましょう。

ぜひ意識して取り組んでみてください。

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