【小学生向け】ジュニア年代で確実に身に付けておきたい基礎技術とは!?

今回は、小学生向けの基礎技術を高めるトレーニングをご紹介します。

サッカーの基礎は、「止める」「蹴る」「運ぶ」です。

このトレーニングでは、「止める」「蹴る」の技術を高められます。

小学生年代からサッカーの基礎技術を高めることで、自分のプレーの基盤が作れるのです。

そこで、動画を参考にしながら小学生向けの基礎技術を高めるトレーニングを詳しく解説していきます。

基礎技術を高めるトレーニング

トレーニング方法

  • 中央にマーカーで小さい四角形を作る。
  • 2人組を作り、マーカーから少し離れた位置にそれぞれ並ぶ。
  • 1人が手でボールを持ってスタート。
  • マーカーに向かって(詳しくは次の見出しをご覧ください)進む。
  • マーカーに着いたら、もう1人にボールを投げて元の位置に戻る。
  • これらを繰り返し行う。

詳しく解説

まずはトレーニングの参考に、こちらの動画をご覧ください。

※日本語字幕でご覧ください。

このトレーニングでは、マーカーに向かって進むときにさまざまな技術を行います。

例として、いくつかまとめました。

 

  • 手で投げたボールを片足のももでコントロールしてキャッチ。これを左右交互に進みながら行う。
  • 手で投げたボールを、両足のももで連続してコントロールしてキャッチ。
  • 手で投げたボールを片足のインステップて蹴りキャッチ。
  • 手で投げたボールを両足のインステップで連続して蹴りキャッチ。

 

このように、手で投げたボールをコントロールしたり、蹴ったりしてまたキャッチという動きを繰り返し行います。

シンプルなトレーニングですが、こういったコントロールと蹴る基礎技術を真剣に行うことで、基礎技術が身につくのです。

ポイントとしては、「なるべくまっすぐ進みながらコントロールしたり蹴ったりすること」です。

コントロールをミスしてボールを落としたり、インステップで蹴ったら左右にボールがいってしまったりしないように、1つ1つのプレーを正確に行うようにしましょう。

ぜひ意識して取り組んでください。


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