【動画解説】ロングシュートをガンガン決めるために意識したい蹴り方とは!?

「何を意識させればロングシュートが入るのかな?」と悩んでいる方に向けて、この記事を書いています。
具体的には、「カーブをかけたシュート」と「弾丸シュート」のときに絞って説明します。
まずは動画で蹴り方を確認して、良いイメージを膨らませましょう。

【動画付】ロングシュートを改善する方法


*日本語字幕でご覧ください。

 

カーブシュートの場合

・ボールの少し横を蹴る
・親指の付け根あたりでボールに当てる
・軸足は蹴りたい方向に向ける
・上半身を反りすぎない

弾丸シュートの場合

・インステップキックでボールの真ん中を蹴る
・軸足は蹴りたい方向に向ける
・コントロールしやすく力を込めやすいため、足首を固めて蹴る
・フォロースルーは、前に押し出すイメージ

実践練習で意識するポイント

試合を想定した練習では「シュートを打つタイミング」を意識しましょう。
ポイントは「相手ディフェンスがブロックしにくいタイミング」です。

例えば、バイタル手前あたりでボールを持ち、味方のフォワードが裏抜けを狙う場面です。
相手ディフェンスは味方フォワードをチェックしなければいけないため、シュートブロックに行きずらいからです。

速いシュートも大切ですが、タイミングが悪いと簡単にブロックされます。
上記の「相手ディフェンスがブロックしにくいタイミング」を見計らってシュートする意識を強く持ちましょう。

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