【動画付】目指せブッフォン・クルトワ・ノイアー!ジュニア年代からできるゴールキーパー練習5選ご紹介!

今回は「サッカーやってたけど、現役のときやったことないから教え方がわからないなー」と悩んでいるお父さんに向けた記事です。サッカー経験はあるけど、ゴールキーパー経験がないから子供に教えられない悩みはよくある話です。

そこで本記事ではゴールキーパー未経験のお父さんでも指導できる練習法を紹介します。ぜひ記事を参考にして、指導時に役立ててください。

上手いキーパーになる4つのポイントとは?

上手いゴールキーパーになるには以下4つのポイントを意識してトレーニングしましょう。

①姿勢
②キャッチング
③ポジショニング
④セービング

順に説明します。

①姿勢

背筋を伸ばし、両足は肩幅より少し広げます。肘と膝は軽く曲げて、いつでもボールに対応できる態勢を作ります。

②キャッチング

ボールを確実に止めるためキャッチングのフォームは重要です。意識したいのは親指と人差し指で三角形を作ることです。三角形だと力を込めやすく、ボールの勢いを止めやすくなります。またシュートを止める位置で手の向きも変えましょう。胸より下は手を下に向けてキャッチする、アンダーハンドキャッチ。胸より上は手を上に向けた、オーバーハンドキャッチの対応が適切です。

③ポジショニング

ボールとゴールのライン上にポジショニングします。この位置を取ることで、両サイドの対応をしやすくなります。もしズレが生じると空いたサイド側が狙われやすくなるので注意しましょう。

④セービング

サッカーでいうセービングは横っ跳びを意味し、使いこなせると守備範囲が広がります。上手いセービングのコツは前に飛び、シュートの軌道を狭くすることです。後ろに跳びがちですが絶対にやめましょう。なぜなら後ろに跳ぶと弾いたボールが決まってしまう、シュートの軌道が広がりシュートが決まりやすくなる、などのデメリットがあります。

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