【動画解説】ロングキックが爆発的に上手くなる!正しく蹴るためのコツを6つご紹介!

この記事は「ロングキックが下手な選手がいるけどどう教えたらいいんだろう?」と悩んでいる指導者の方向けの記事です。自身はロングキックが蹴れても、言語化して生徒に説明するのは難しいですよね。

そこで今回はロングキックを上手く蹴るコツを紹介します。動画を使ったわかりやすい内容なので、ぜひ指導時の参考にしてください。

ロングキックのコツは6つ!

ロングキックを上手く蹴るコツは6つあります。

①インフロントorインステップで蹴る
②ボールの中心より少し下を蹴る
③ボール軌道は45度を目指す
④足首を固定し、腕を大きく振る
⑤スイング低く、内側に
⑥軸足はボールより少し後ろへ

上から順に説明します。

①インフロントorインステップで蹴る

蹴り方はインフロントかインステップが一般的です。どちらも飛距離が出てロングキックに適切です。ただ少し違いがあるので、差異を説明します。インフロントはインステップより飛距離は出にくいけれど、バックスピンがかけやすいです。インステップはインフロントより飛距離は出るけれど、勢いが出すぎる可能性が高くなります。それぞれの特徴を知った上で蹴り分ける必要があります。

②ボールの中心より少し下を蹴る

ボールより少し下を蹴ると、バックスピンがかかりやすくなります。

③ボール軌道は45度を目指す

ボール軌道を45度にするとキッカーは蹴りやすく、受け手は受けやすいボールが蹴れます。45度より上だと飛距離が出にくい、下だと飛距離は出るが勢いが出すぎる弊害があります。

④足首を固定し、腕を大きく振る

足首を固定すると効率よく力が伝わり、飛距離が伸びます。さらに腕を大きく振ることで、反発力が付きロングボールが蹴りやすくなります。

⑤スイング低く、内側に

スイングが低く内側に蹴るフォームは、ロングキックが上手いプロ選手の特徴です。スイングが低いとバックスピンがかけやすく、内側に足を持ってくることで力強いボールが蹴れるからです。飛距離を出そうとしてスイングを大きくしすぎると、フォームが崩れて力が分散するので注意しましょう。

⑥軸足はボールより少し後ろへ

軸足はボールから近すぎても遠すぎてもダメです。少しボールより後ろに置くのがベターです。ただ軸足の位置は個人差があるので、蹴りながら最適な位置を見つけましょう。

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