【動画解説】筋力の弱い小学生でも問題なし!強烈なシュートを打つためのコツを6つご紹介!

「強いシュートってやっぱり筋トレしなきゃいけないんじゃない?」と思っている親御さん。その考えは間違いではないですが、強いシュートを打つためには筋力よりも大切なポイントがあります。

そこで今回は筋力に頼らずに強いシュートが打てるコツを紹介します。ぜひご一読いただき、お子さんとのシュート練習に役立ててください。

強いシュートのコツは6つ!

強いシュートを打つには以下6つのコツを意識して行いましょう。

1.ボールを芯で捉える

ボールを芯で捉えると力が効率的に伝わり、力強いシュートが打てます。

2.体重を乗せ切る

体重を乗せ切ると、威力がグンと上がります。体重が乗り切らず、足の力のみで蹴ろうとすると威力が減るので、全体重をボールにぶつける意識で蹴りましょう。

3.軸足は蹴りたい方向に向ける

軸足を蹴りたい方向へ向けると、力が余計な方向に散らずに伝わります。もし蹴りたい方向に向いていないと非効率な力の伝わり方になり、ボールの勢いがなくなります。そのため蹴り足と同様に、軸足の位置も意識しましょう。

4.左腕を大きく引く(右足で蹴る場合)

左腕を大きく引く(右足で蹴る場合)ことも大切です。腕を大きく引くことで反発力が生まれ、シュートの勢いが増します。シュートの勢いが弱いな、と感じたら左腕の振りが小さくなっていないか確認しましょう。

5.フォロースルーは蹴りたい方向に向ける

意外と忘れがちなのがフォロースルーです。フォロースルーがめちゃくちゃだと、力の伝わり方が分散してシュートの勢いが殺されます。効率的な力の伝え方をするには、フォロースルーを蹴りたい方向に向け、力が伝わりやすいようにしましょう。

6.助走の勢いをボールに伝える

強いシュートを打つには、助走の勢いも利用します。筋力がなくても、助走のパワーをボールに伝える力が強ければ、勢いのあるシュートが打てます。

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