【動画】ボックストゥボックスってどんなプレースタイルなの?

アーロン・ラムジーの画像

ヨーロッパで多く見かけるボックストゥボックスプレーヤー

通称「ウイイレ」ウイニングイレブンや「パワサカ」こと実況パワフルサッカーをやっている方には選手のプレースタイルの一つとして、なじみがあるかもしません。

しかし一般にはまだ耳慣れないこの言葉、ヨーロッパのリーグで活躍するMFのプレースタイルの一つと言えます。

最近注目されている、このプレースタイルはいったいどんなものなのでしょうか?

「ボックストゥボックス」は攻撃的でもあり守備的でもあるMF

MFには「攻撃的MF]「守備的MF」と呼ばれるタイプがあります。「ボックストゥボックス」はこのどちらとも言える、攻守にわたり活躍するMFの事を指しています。

「ボックス」は、ペナルティ・エリアを意味しています。イングランドで「ペナルティ・エリア」のことを penalty area もしくは penalty box と呼び、省略して box と呼ぶことから名前が付いたと考えられます。

「ボックス・トゥ・ボックス(box-to-box)」というのは「自陣のペナルティ・エリアから敵陣のペナルティ・エリアまで」という意味になり、その間の広いエリアでプレーに幅広く顔を出し、攻守において活躍できる選手のことになります。オールラウンドプレーヤーとも呼ばれ、ハイレベルでの攻守の技術が必要とされます。

プレーする範囲が広い分、スタミナや耐久力も必須となり、ポジションの役割分担が厳密な日本ではあまり見かけないタイプです。

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