【Jリーグ】オルンガ(柏レイソル)の加速力が凄すぎる!

Jリーグ初戦で柏レイソルFWオルンガの加速力が光りました。

Jリーグ開幕戦で柏レイソルが勝利!

2月22日、柏レイソル対北海道コンサドーレ札幌の試合が柏スタジアムで行われました。

前半序盤はコンサドーレのペースで進みますが、13分レイソルの先制点が生まれます。

オルンガのパスをエリア手前で待っていた江坂が受け、ドリブルでエリアに侵入。そのまま左足でシュートを放ち1対0とします。

先制点から7分後の20分。オルンガが左サイドからドリブルで持ち込み、コンサドーレGKクソンユンとの1対1を制し、2対0。

後半になっても柏の勢いが止まらず58分、オルンガークリスティアーノとつなぎ、最後はDF裏に抜け出した江坂がゴールを決めて3対0。

65分にはカウンターを仕掛け、クリスティアーノからオルンガにつなぎ4対0。

コンサドーレは68分荒野、76分鈴木武蔵のゴールで2点差まで追いつきますが、試合は4対2で終了。

攻撃力が自慢の両チームの対戦とあって、シュート数レイソル27本、コンサドーレ25本の壮絶な打ち合いとなった一戦。レイソルが4対2でJ1復帰後、初勝利を飾りました。

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