サイドバックが守備時に行う「スライドする動き」を身に付けよう!

サイドバックが守備時に中へ絞るべき状況として挙げられるのは、ボールが逆サイドにある時。

自分のサイドにボールがある場合、その際どのサイドバックは相手のウイングやサイドバックの攻撃を防ぐために、サイドへプレッシャーをかけなければなりません。

そしてセンターバックはサイドバックが抜かれたときのリスクを考え、サイドバックのカバーができるポジションにズレる必要があります。

この時にボールがないサイドのサイドバックが中央へ絞らずにサイドに残っていた場合。センターバックとの間が大きく開いてしまい、中央のスペースを相手に使われてしまいます。

このような場面ではサイドに張るのではなく、中央へ絞ってまずは中央のスペースを埋めること。優先順位はサイドよりも中央です。

逆サイドから自分のサイドへ展開されたとしても、ボールが相手選手へ渡るまでの時間で、サイドへスライドすれば良い。

ディフェンスラインを保つためには、このサイドバックのスライド・中へ絞る動きがとても重要です。

ぜひ意識して取り組んでみてください。

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