ロングボールの対処法〜DFラインの統一を心がけよう!〜

CBやSBの選手は、相手からのロングボールを跳ね返せる能力が求められます。ロングボールは1発のパスで決定的な場面を作り出せてしまうため、DFラインの選手は気をつけなければいけません。

そこで今回は、ロングボールが来たときの対処法やポイントについてご紹介していきます。

ロングボールの対処法

ロングボールを対処する方法には様々ありますが、1人で行うのではなくDFライン全員で統一して行うことが重要です。そこにはいくつか気をつけるべき点やポイントがあります。

 

①:相手がフリーで前を向いている場合ラインを下げる

例えば相手CBが前を向いてフリーでボールを持っている場合。こういった場合はFWに向けてロングボールを入れてくる可能性があります。

相手が良い状態でボールを持っている場合は、ラインを上げるのではなく、下げることを意識してください。

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