ロングボールの対処法〜DFラインの統一を心がけよう!〜

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CBやSBの選手は、相手からのロングボールを跳ね返せる能力が求められます。ロングボールは1発のパスで決定的な場面を作り出せてしまうため、DFラインの選手は気をつけなければいけません。

そこで今回は、ロングボールが来たときの対処法やポイントについてご紹介していきます。

ロングボールの対処法

ロングボールを対処する方法には様々ありますが、1人で行うのではなくDFライン全員で統一して行うことが重要です。そこにはいくつか気をつけるべき点やポイントがあります。

①:相手がフリーで前を向いている場合ラインを下げる

例えば相手CBが前を向いてフリーでボールを持っている場合。こういった場合はFWに向けてロングボールを入れてくる可能性があります。

相手が良い状態でボールを持っている場合は、ラインを上げるのではなく、下げることを意識してください。

②:ボールを持っている選手が蹴るモーションになったとき少しラインを下げる

相手が蹴るモーションになった場合、2〜3mほどラインを下げロングボールが来た場合にしっかり対応できる準備をする必要があります。

また、ロングボールが来なかった場合はすぐにラインを戻すことも重要です。ラインを下げたままにすると、MFとの間が間延びしてしまい良い形でボールを入れられてしまいます。蹴るモーションになったら下げる、蹴らなかったらラインを戻す。これらのプレーを繰り返し行うことで、よいディフェンスラインをキープできます。

③:1人が競り合う 他の選手がカバー

実際にロングボールが蹴られた場合。まず1人はボールの出どころへ出て、相手と競り合わなければいけません。そして重要な点が競り合わない選手がしっかりカバーに入ること。もし競り合いに負けてゴール方向へボールがこぼれた時にカバーができていなければ、決定的なチャンスを作られてしまいます。1人が競り合い、他の選手がゴールへのカバーを怠らないようにして下さい。

④:クリアできたらラインを上げる

競り合いでクリアできた場合や、カバーした選手がクリアできた場合、すぐさまラインを上げることが重要です。ラインを上げることで2次攻撃を防ぐことができ、コンパクトに守れます。

またラインを上げることを心がけることで、オフサイドをかけるにも有効です。クリアしたらラインを上げることを心がけましょう。


動画:youtube[【デフェンス必見】ロングボールに対してチームでの守り方!!]

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