~中村俊輔~日本を代表するフリーキックの名手は少年時代どんな練習をしていたのか

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セットプレーから確実に得点を決める正確なプレー

Jリーグ史上ただ一人2度の年間MVPに輝いた中村俊輔は、フリーキックの名手として知られています。ドリブルからの目の覚めるようなシュートも見事な中村ですが、セットプレーから確実に得点を決める正確なプレーが何と言っても魅力です。

その中村俊輔の見事なセットプレーを動画でご紹介します。

動画=YouTube[【公式】ゴール動画:中村 俊輔(磐田)62分 清水エスパルスvsジュビロ磐田 明治安田生命J1リーグ 第29節 2017/10/14]

このプレーは中村がコーナーキックから直接得点に繋げるシーンです。

コーナーという角度のない場所から放たれたボールが、ひしめく選手たちの間を縫ってゴールに吸い込まれていく様はさすがです!

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中村俊輔、少年時代の練習方法は!?

Photo:unsplash.com[Catia Climovich]

今でこそフリーキックの名手と言われる中村ですが、プロ入りするまで、フリーキックへのこだわりは薄かったそうです。

子供の頃の中村は、フリーキックというよりキックの精度そのものにこだわっていたのだとか。では、その当時のその練習方法をご紹介します。

その1:いくつかの円が壁に描かれた、投てき板を利用しキックの練習

投てき板を使う時に意識したのが、描かれた円を「枠」ではなく「的」として狙ったこと。枠に入れるのではなく的に当てることを意識し、同じ場所を何度も狙うことでキックの精度をあげたそうです。

その2:目の前の物はすべて練習相手

目の前に障害物があれば、それを相手選手に見立ててドリブルの練習をしたそうです。昔の運動場でよく見かけたタイヤが半分埋まっている遊具も、中村少年にとっては練習相手だったようです。

まとめ

サッカーが好きな子供はみんな上手くなれるように一生懸命を練習します。

クラブ活動の時間に夢中になるのはもちろんですが、普段から目の前のモノがすべてサッカーに直結してしまうなんて、一流の選手はやっぱり子供の頃から凄いですね!

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