線が細くても日本屈指のプレイメイカーになれる!中村憲剛のプレーを参考にしてパスやトラップの技術を向上させよう!

kengo

中村憲剛選手といえば、日本屈指のプレーメーカーです。ガッシリと体を使ってプレーするタイプではないですが、常に周りが見えていて素早い判断で的確なパスを繰り出しチャンスメイクをすることができます。

巧みなゲームメークをしたいという選手は憲剛選手のプレーを参考にしましょう。

中村憲剛選手が特に秀でている点は以下のとおりです。

  1. コントロールのスキルが高いので、トラップ、パス、シュートが思い通りにできている
  2. ダイレクトでパスやシュートをするので、相手が寄せられない
  3. 常に顔が上がっていて視野を確保しているので、スルーパスを的確なスペースに出せる


動画:youtube[【中村憲剛選手】永遠に見てられるトラップ&パス練習]

1,コントロールのスキルが高いので、パス、シュートが思い通りにできている

他の選手も上手いですが、特に中村選手は密集地帯であっても、ボールを次のプレーに繋げやすいところにコントロールすることができます。

これによってパスやシュートをするための時間が捻出でき、落ち着いてかつ精度の高いプレーが可能となっています。

2,ダイレクトでパスやシュートをするので、相手が寄せられない

当たり前ですが、ダイレクトプレーは2タッチ以上のプレーに比べて素早く次の展開に移すことができます。

ただ、ダイレクトプレーを行うためには常に次の展開をイメージすることと、確かな技術が必要になってきます。

3,常に顔が上がっていて視野を確保しているので、スルーパスを的確なスペースに出せる

2番と関係していますが、味方、相手、スペースを把握できていることが、スルーパスの成功に繋がります。スルーパスも味方の足元かやや前方のスペースかといった受け手にとって非常に重要なパスのニュアンスがありますが、そこも中村憲剛は読み取っているのでしょう。

味方に気持ちよくプレーさせていることが、中村選手が評価される理由となります。

学生時はドリブラーだった

実は中村選手、小学生の時は小柄を生かし自分で点を決めに行くドリブラーでした。

しかし中学生になると周囲との体格差でドリブルが通じなくなり、選手として生き抜くためにパス、トラップ等の足元のスキルを身につけました。このプレースタイルの転換が今の中村選手の原点となっています。

まとめ

日本人はフィジカルが弱い人が多く悩んでいる人が多いですが、憲剛選手はそれをカバーできるだけの技術を身につければプロとしてやっていくことは可能だということを証明しています。自分の体格を言い訳にせず、自分と似た体格の選手がどう活躍しているのか参考にしていきましょう。


動画:youtube[今取り入れるべき最強のスピードサッカー!面白いほど試合を支配できる川崎フロンターレの最強パス練習を解説!]

◆関連記事◆
どんなボールでも止められるトラップ技術を習得し、パススピードを劇的に高めよう!

kengo

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です