【動画付サッカー技術】1対1に所作がある? ドリブルで打ち勝つための4ステップ!

相手を抜き去るドリブルは、チームにとって大きな武器となります。しかし、ドリブルを仕掛けていったはいいものの、相手にガチんと奪われてしまう選手がいます。

相手を抜くドリブルには、いつくかポイントがあるのを知っていますか?

ここではドリブルで抜くために必要なエッセンスを4つのステップで紹介。オススメのトレーニングも紹介しています。まずは記事を読んで最後のページでおさらいしましょう!

打ち勝つ技術1 状況を認識する

1対1のドリブルでまず行うことは、周りの状況を確認することです。特に進みたい方向にDFが何人いるのかは重要で、複数いる場合、むやみに仕掛けるとは得策ではありません。もしも、選手が上手く周りを見ることができなければ1対1の状況だけのトレーニングだけではなく、1対2や2対2といった数的状況を変化することができるトレーニングを織り交ぜると効果的です。下にオススメのトレーニングを貼っておきます。

photo=YouTube:How To Beat EVERY Defender 1v1

▼オススメのトレーニング
【U12】ボールを貰う角度とパススピードが鍵! トライアングルを意識した1v1のトレーニング

打ち勝つ技術2 ボールを押し進めながらドリブルをスタートする

1対1に持ち込もうと決断したら、相手に向かってボールを押すようにドリブルをはじめます。相手に近寄りながら、相手がどんなことをしようとしているのか観察しましょう。相手の状況としては大きく2つにわけることができます。

状況1 ドリブラーとゴールを結んだライン上で後退する

これはDFがドリブラーと一定の距離を保ちながら、攻撃のスピードを遅延させる目的で行います。そのため、ドリブラーとしては:

  1. DFが後退してできたスペースでシュートやパスなどを行う
  2. さらに加速してDFを振り切る

といった選択肢があります。ただ、相手が攻撃を遅らせている場合、カバーに入るDFが近くにいないか事前に認知する必要があります。

photo=YouTube:How To Beat EVERY Defender 1v1

状況2 相手がボールを奪いために向かうor身体を出す

ドリブラーのボールを奪うために、DFは後退を止めてアプローチします。相手が後退を止めたので、ドリブラーは:

  1. 足のステップやボールのタッチの間隔を変えて、DFにぶつからないようにする
  2. 相手の背後にできたスペースにボールを出して、スピードを保ったまま向き出る

といったプレーがあります。これに関しても、アプローチに来たDFの後ろの状況をよく認知しなければなりません。

photo=YouTube:How To Beat EVERY Defender 1v1

下に状況判断を伴うドリブルトレーニング記事をリンクします。

▼オススメのトレーニング
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