【FW必見】覚えるだけで得点力アップ!?ゴールを決めやすくする7パターンのシュートを紹介!

点を取れる選手になるために、何度もシュート練習を行っている人もいるでしょう。では、その時に何を意識して行っていますか?

例えば「GKが反応しにくいシュートコース」や「ゴール前で狙うべきポイント」などがそうですね。一流のストライカーになるためには、そうしたコースやポイントを頭に入れておかなければなりません。

そこで、得点力をアップさせる7パターンのシュートを学んでいきましょう。

パターン① ニアサイドを狙うシュート


photo:YouTube『7 WAYS to SHOOT and Score More Goals in REAL GAMES

この角度から狙うとしたら、ファーサイドへ巻いていくシュートが多いでしょう。ただ、GKもそこを狙ってくることは予測しています。そこで、蹴る前にGKの位置を確かめて、ニアサイドとファーサイドのどちらを狙うか決めましょう


photo:YouTube『7 WAYS to SHOOT and Score More Goals in REAL GAMES

ファーサイドに蹴ろうとして、直前でニアサイドに切り替えるのはできますが、ニアサイドに蹴ろうとして、直前でファーサイドに切り替えるのはモーション的に難しいです。そのため、どちらにも蹴れるようなモーションを心掛け、GKに狙いを悟られないようにしましょう。

パターン②GKの手と足の間を狙う


photo:YouTube『7 WAYS to SHOOT and Score More Goals in REAL GAMES

グラウンダーのシュートの場合、GKが足を伸ばしたときに防がれてしまう確率が高くなります。


photo:YouTube『7 WAYS to SHOOT and Score More Goals in REAL GAMES

そこで、GKが足を伸ばしても当たらないように、ボールを少し浮かせるようにしましょう。ただ、浮かせすぎると伸ばした手に当たってしまうので、手と足の間のコースが狙い目です。

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