【初心者】サッカーをはじめたばかりの人は必見! 9つのポイントを押さえてインステップキックを習得しよう!

サッカーをはじめたばかりの人にとってキックの方法を理解することはとても大切です。

たくさんボールを蹴ることで上達するのは確かですが、どんなことに注意して行うかを頭で理解するのも重要です。

ここでは強く飛距離が出るインステップキックの方法について9つのポイントを上げながら解説していきます。

POINT1 ボールをよく見る

「えっ、当たり前じゃん」と思った人、意外とボールを見ていない人が多いんです。

はじめは止まったボールからキックのトレーニングを始めるのが良いのですが、慣れてきたら徐々に動いているボールでチャレンジしていきます。その時にすべてのキックの時に共通して身につけたいのが①ボールを見て②蹴りたい方向を見て③再びボールを見る、という動作。横断歩道を渡る時の「右見て左見て右見て」と同じ感覚で習慣にしてしまいましょう。

ボールばかり見ているとどこにボールをキックすればよいかわかりませんし、反対にボールを注視しないと自分が思っているキックが上手くできませんので、見るという動作を大切にしましょう。

まずはボールを見て

蹴りたい方を見て

再びボールを見る

POINT2 ボールへのアプローチは少し斜めから入り、最後の一歩は少し大きく

ボールに近づく時は斜めに入るようにします。

インステップキックは、靴でいうと靴紐が通っている部分にボールを当てるので、真正面から侵入してキックするとつま先が地面に当たり痛い思いをします(もちろんうまく蹴れません)。蹴る時は身体を斜めにする必要があり、そのため斜めに入ることで自然とそのフォームになりやすくなるのです。

「じゃあ何度なの?」と思った人。人によって体格は様々なので、こればっかりは何度もトレーニングをしていくうちに、自然体でキックしやすい角度がわかってきます。

また、蹴る直前の一歩は大きく入りましょう。軽くステップするイメージです。そうすることで軸足にパワーがたまり、力強いキックができるようになるからです。

またまた「じゅあどのくらいステップすればいいの?」と思ってしまった人。やはりこれも何度もトレーニングスをする中で、自分に最適なステップがわかってくるはずです。

POINT3 軸足のつま先を蹴る方向へ向け、ボールの横に踏み込む

ボールをキックする前は大きくステップすることがわかりました。ではその足(軸足)はどこに置けばよいのかというと、ボールの横に置きます。慣れてきたら動いているボールを蹴ることになりますが、この時もボールの移動を予測して、軸足が着地した時にボールが横にあるように調整します。

この時に軸足のつま先は蹴りたい方向に向けます。こうすることで、身体全体が自然と蹴りたい方向を向き、正確なキックをするサポートをしてくれます。

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