「左斜45°」 そのシュートゾーンはデル・ピエロのためにある

ユベントスやイタリア代表で活躍したアレッサンドロ・デル・ピエロ氏。多彩なシュートテクニックでゴールを量産し、ファンタジスタと称賛され尊敬を集めました。

そんなデル・ピエロ氏の得点パターンの中でも、もっとも有名なのが左斜め45°からのシュート。右足から放たれるファーサイドへのシュートは、防ぐのが難しく、45°のエリアは「デル・ピエロ・ゾーン」と呼ばれるようになりました。

デル・ピエロ氏に限らず、一流の点取り屋たちは自分の得意なシュートの形を持っているもの。そこで、「デル・ピエロ・ゾーン」からストライカーが学ぶべきことを解説していきます。

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自分の得意なゾーンを明確にする


動画:YouTube『デル・ピエロ 超プレー集【ユヴェントスの伝説】Del Piero Best Skills レジェンド参戦記念
(再生時間5:29〜6:05)

デル・ピエロ氏はさまざまなシュートパターンを持っていましたが、もっとも得意な左斜45°からのシュートは、自分の利き足、体格、キック精度などから導き出された絶対に決められる形でした。

ここから学べることは、自分にあったシュートの形を見つけることです。ゴール前のいろいろな角度や距離からシュートを打ち、ゴールできる確率の高いパターンを探します。このとき蹴り方、回転のかけ方、フェイントの使い方など、とにかく色々と試してみましょう。

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